アニセ薬用石鹸はなぜ足のにおい対策に効果があるのか

こんばんは、まちゃはるです。今日は久々に天気が良くて、仕事を放り出して遊びに行きたい気分でした。こんな日でも働かなきゃならないのがサラリーマンの悲しいところです。こんな暑い日は体臭が気になるものです。

 さて、体臭対策と言えば、足のにおい対策で評判のいい「アニセ薬用石鹸」があります。なぜ評判がいいのか、その効果の原因を一言で言えば、足のにおいを消臭する成分が含まれているからです。そこで、実際にアニセ薬用石鹸に含まれている主な成分を紹介していきます。

 

主な成分

薬用炭

炭は濾過材や燃料等にも使われてきており、古くから親しまれてきた物質です。

炭には消臭効果があり、冷蔵庫等の消臭剤等にも使われていますよね。これは炭の吸着性を利用して作られたものです。

また、焼き肉をする時に炭火で焼くと美味しいですよね。においだけでも食欲をそそられます。このように、炭は多様な場面で利用されています。

 

アニセ薬用石鹸に使用されている薬用炭は普通の炭と比べて粒子が小さく、その中に無数の小さな穴があります。その穴によって足の古い角質や細菌を吸着させる働きや、表面を研磨する働きがあります。その働きにより足のにおいの原因を取り除きます。また粒子が小さいため皮膚を傷つけることがないのも特徴の一つです。この薬用炭は医薬部外品であり品質も保証されています。

 

要するに、アニセ薬用石鹸に含まれている薬用炭は、炭が持つ吸着性と抗菌性を利用して足のにおいの原因物質を洗い流とすというわけです。

 

ベンナイト(国産クレイ)

ベンナイトは海底や湖底に堆積された火山灰です。つまり、海底にたまった粘土とでも言いましょうか。この粘土は土壌環境基準や日本薬局方などが設けている基準を満たしており、人体にも環境にも優しい物質ですので肌を荒らす心配がありません。

また、この粘土はマイナスイオンを帯びており、吸着力、結合力、粘着力、懸濁力、可塑性付与力、膨潤力等があります。ひんやりとした感触があり毛穴の皮脂を吸着して落とします。また、親水性があるので保湿効果があります。これらの性質があるため、様々な美容クリーム液等にも含まれています。

 要するに、アニセ薬用石鹸に含まれているベンナイトは吸着性があり肌にも優しいという特徴があります。

 

柿渋エキス(カキタンニン

カキタンニンとは、まだ熟していない柿渋を発酵させて抽出されたエキスです。古くから防腐、防湿等にも使用されてきましたが、殺菌効果もあり、足のにおい原因を作る細菌を殺菌して足のにおいを防止します。

また、ポリフェノールが豊富で、悪臭を放つ成分を中和、吸着して消臭する働きがあります。

更に、ノロウイルスに対する抵抗力や、二日酔いの防止、ガン細胞の活性化を抑える効果があることが発見されています。

先日の記事 柿のさち薬用柿渋石鹸で全身の加齢臭対策!成分を検証します にあるように、カキタンニンは加齢臭対策等にも使われていて、消臭効果が期待されている物質です。アニセ薬用石鹸にも使用されています。

 

ミョウバン(アルムK)

火山帯の地中に存在する天然鉱物塩です。古代ローマ時代からすでに発見されており、井戸水の浄化や制汗デオドラント成分として使用されてきました。

制汗作用や、アンモニアを中和しすると同時に収れん作用を兼ね備えています。

足のにおいを消すにはミョウバン水だということは鉄板ネタになっていますが、アニセ薬用石鹸にももちろん含まれています。

 

なお、アニセ薬用石鹸には余分な添加物等は含まれておらず、安心して使用できる石鹸です。

 

まとめ

アニセ薬用石鹸には、吸着性、抗菌性がある薬用炭、吸着性があり肌にも優しいベンナイト、におい物質を吸着、中和するカキタンニン、アンモニアを中和し収れん効果があるミョウバンが含まれていることにより、足のにおいを消す効果が期待できます。

 特に裸足になる機会が多い方にはオススメの石鹸ですのでぜひ検討してみてください。

 

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