アニセ薬用石鹸は正しい使い方をすることで効果を発揮する

こんばんは、まちゃはるです。子供たちの夏休みのもうすぐ終わりますね。子供の宿題や自由研究が終わっていない人もいると思います。なんとか自分の力で終わらせたいものですよね。ただ、「父の足のにおいについて」と称して自由研究されたらたまったものではないですよね。

ところで皆さんは石鹸をどんな基準で購入していますか?「ただ何となく」という人もいるのではないでしょうか。中には一番安いから選んでいるという人もいるかもしれません。

過去の記事 アニセ薬用石鹸はどんな効果があるの?含まれている成分を検証します にあるように、「アニセ薬用石鹸」は足のにおい対策に特化した石鹸であり、全身を洗うのにも使用できます。

しかし、いくら良いものを使っても、正しい使い方をしなければ効果を最大限に発揮されません。

そこで、アニセ薬用石鹸を使用するうえでの注意点と正しい使い方を紹介します。

 

アニセ薬用石鹸を使用するうえでの注意点

・ 必要以上に強く洗わない

足をきれいに洗うことでにおいが消えると思い、必要以上にゴシゴシ強く洗う人が多いようです。洗いすぎると必要な細菌までもが除菌される上、必要な皮脂まで落ちることになり、かえって皮脂を分泌してしまいます。結果、悪性の菌の働きでにおいを発する原因になります。

 

・ 消臭剤に頼る

市販の消臭スプレーや消臭クリームには強い香りによって、足のにおいを覆い隠してしまうものが多いです。いわゆる「香りでごまかしているだけ」ということになっています。このことを「マスキング消臭法」と言いますが、香りの原因を取り除いているわけではないので、香りがなくなて浮くと足のにおいがしてしまいます。

 

・市販の石鹸やボディソープにも消臭する力はあるが持続性には乏しいことが多い

市販されている石鹸やボディソープにも「消臭力が高い」と謳っているものもあります。実際に足を洗った直後は消臭されていることが多いです。しかし。時間が経過するにつれてだんだん足のにおいが強くなるものが多いです。それは、古い角質や皮脂が十分に洗浄されず、細菌が繁殖するためです。

要するに細菌が繁殖しにくくする石鹸を使用する必要があります。

 

アニセ薬用石鹸の使い方

「石鹸の使い方」なんて言ったら「今さら大げさな」と思う方がいると思いますが、おさらいの意味もを込めて紹介していきます。

 

1、爪の手入れをする

足の爪が伸びている場合、爪の中に汚れが残りやすくなり細菌が繁殖しやすくなります。そうならないようにこまめに爪を切り手入れを行ってください。

 

2.足をお湯に浸す

洗面器等にお湯を張って、その中に足を入れます。足に水分を吸収させることで付着した汚れを浮かせることができ、汚れを落としやすくなります。

 

3.アニセ薬用石鹸をしっかり泡立てる

アニセ薬用石鹸をしっかり泡立てていくと、モコモコとしたきめ細かい泡ができます。100均などで販売されている「泡立てネット」を使うと泡立てがしやすくなります。

 

4.泡を使って足を素手で洗う

ナイロンタオルなどを使わず素手で洗います。アニセ薬用石鹸で泡立てたきめ細かな泡は古い角質や皮脂を吸着させる働きがあります。足の指の間、爪の両脇を重点的に洗った後、足全体を手で包み込むようにしっかり洗います。

 

5.きれいにすすぎしっかり水分をとる

泡や石鹸のカス等が残らないように綺麗に洗い流します。すすぎ終わったらタオルで水分をふき取ります。足の指の間は水分が残りやすいのでしっかりと拭いてください。濡れたまま、指の間に水分が残ったまま靴下を履くと細菌が繁殖しやすくなり、せっかく洗ったのに足のにおいが発生してしまいます。

 

まとめ

いかがですしたか?アニセ薬用石鹸を使用するうえでの注意点と正しい使い方を紹介しましたが、これを意識して足を洗うだけでも効果が違ってくると思います。何にでも言えることですが、正しい使い方を意識したいものですね。

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