塩分の多い食品を知ることで減塩につなげる

 

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

先日の記事 塩分の取りすぎを防止するには?調味料の使い方で塩分を抑える

にあるように、塩分の取りすぎを抑える方法

を取り上げてきました、

 

薄味に慣れる、調味料は最後につける、

調味料を塩分の少ないものに変える、

酸味や香辛料を利用する、

味にメリハリをつける、

汁物は汁を飲まなない

ことで、塩分のお取りすぎを

抑えることができるんでしたね。

 

しかし、「塩分の高い食品を知る」ことで

これらを食べるときの意識も変わり、

それが減塩へとつながっていきます。

 

ということで、塩分多い食品を

取り上げていきます。

 

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塩分の多い食品は

 

予め断っておきますが、

下記にあげた数字は

あくまでも私が調べた数字であり

1人前、1食分等の平均的な

塩分になります。

 

それゆえに、当然のことながら

味付けの仕方や、トッピングの有無、

食べる量等によって

塩分量は増えたり減ったりします。

 

あくまでも「参考値」として

とらえてただければ幸いです。

 

 

1.麺類

 

特にラーメンは塩分の量が多く、

1食分で7.1g、

カップラーメンでも5.1g

課明けソバは5gの塩分が含まれています。

 

ただ、これは「スープを完飲

した場合の塩分になります。

 

つまり、ラーメンをスープを残さずに

食べたら1日分の塩分量に近い量を

取ることになります。

 

ラーメンのスープを飲まずに

麺や具だけを食べた場合、

多少はスープが絡むものの、

塩分は半分以下になります

 

ただ、おいしいラーメンは

当然スープも美味しいですよね。

 

飲まずに残すのは

もったいないような気がします。

 

そこはぐっと我慢して

スープはなるべく

飲まないようにしましょう。

 

 

2.牛丼、カレーライス、助六すし、チャーハン、おにぎり

 

ご飯ものですね、

 

ご飯そのものには塩分は含まれませんので

具やルー、味付けによる塩分量になります。

 

塩分量はカ牛丼で5.3g、

カレーライスで4.4g、

助六すし(太巻き個、いなり3個)で

4.4gの、チャーハンは3.4g

おにぎり(鮭)は1個で1.4g

の塩分量になります。

 

これだけでもかなりの塩分量になります。

それに加えて付け合わせの

紅ショウガや福神漬け、ガリ、漬物等を

を付けたらその分が上乗せになります。

 

なるべく付け合わせは控えたほうが

いいですね。

 

 

3.麻婆豆腐、鶏唐揚げ、ハンバーグ

 

特に子供が好きなおかずですね。

塩分量は麻婆豆腐が4.3g、

鶏唐揚げ(5個)で2.9g。

ハンバーグは2.6gになります。

 

これらも食べるときも

注意が必要になりますね。

 

 

4.コンビニ弁当

 

お昼にはコンビニ弁当と言う人も

多いとお見ます。

 

鮭弁当で3.6gの塩分量になります。

 

1食分と考えると、上記のように

塩分は多くありませんが、

それでも1食分の塩分量にしたら

多めですね。

 

コンビニ弁当の場合は塩分量が

書いてありますので、

なるべく少ないものを選ぶといいでしょう。

 

 

5.ご飯、食パン、そば、うどん

 

主食でどれかは食べると思います。

ご飯とそば自体には塩分が入っていません

 

それに対し、食パンやうどんには

味付けがなくてもそれ自体に

塩分が含まれています。

 

食パンは1枚(6枚切り)で0.8g、

うどんは1人前で0.7gの

塩分が含まれています。

 

これらを食べるときも注意が必要です。

 

 

6.加工食品、練り物、漬物、佃煮

 

ウインナーやハム(加工食品)

ちくわやかまぼこ、(練り物)

梅干しや海苔の佃煮(漬物・佃煮)

は塩分量が多いです。

 

ウインナー1本25gで0.5g、

ハム1枚20gで0.5g、

ちくわ1本90gで1.9g、

かまぼこ1枚15gで0.4g、

梅干し1個10gで2.2g、

海苔の佃煮10gで0.6g

の塩分が含まれています。

 

これらのせっぢょを控えたり、

減塩商品を使うなど工夫が必要です。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

 

上で上げた食品はほんの一部です。

 

私はこれらの食品を食べるなと言う気は

さらさらありません。

 

しかし、塩分の多い食品を知ることで

他の食事のときに塩分を減らすとか、

たまになら食べてもいいなどの

目安になると思います。

 

塩分を気にしすぎると

何も食べられなくなってしまいます。

 

また、食べたいものを下手に制限しすぎると

ストレスになり、それはそれで

体には良くありません。

 

体や財布の悪いものに限って

美味しいものが多いんですよね。

 

これらのことを踏まえ、

上手に塩分の取りすぎに

気を付けていただきたいと思います。


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