お酒を少しでも飲めるようになりたい

 

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

先日の記事 お酒に強くならないはず!なのに強くなる可能性があるらしい

にあるように、お酒に強くなる可能性が

ある人がいることを取り上げました。

 

「アルコールパッチテスト」で

「アルコールに弱い体質」と判定されても

お酒に強い遺伝子を持っている人は

お酒に強くなる可能性があります。

 

ただ、お酒に強かろうと弱かろうと

「肝臓にいいこと」をすることで

本来その人が持っている肝機能を

最大限に引き出すことはできるはずです。

 

お酒に強くはならなくても

己が持つ潜在能力を引き出せるかも

しれません。

 

そこで、「肝臓に良い食べ物(海産物)」

について取り上げていきます。

 

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肝臓に良い食べ物(海産物)

 

「肝臓に良い食べ物」は意外と多いです。

 

肝臓に良いと有名なものから

意外なものまで結構幅広いです。

 

肝臓にいい食べ物の特徴として

オルニチンをはじめ、ビタミンやミネラルが

豊富に含まれているものや

抗酸化作用があるものが良いとされます。

 

「抗酸化作用」=諸悪の根源である

「活性酸素」の抑制効果が期待され

体にはいいイメージですね。

 

念のため言いますが、これらの食べ物

だけに偏らずにバランスの良い食事を

することが重要ですね。

 

その中でも今回は

「海産物」を取り上げていきます。

 

 

1.しじみ

 

あまりに有名すぎて

書くのにも恐れ入ってしまいますね。

 

私の場合は若い頃に友人から

「二日酔いにはしじみ汁を飲むといいよ。

飲兵衛の人には必ず言ってるんだ」

と「どや顔」で言われたのを覚えています。

 

まあ私はかなりの飲兵衛だったので

否定はできませんがね。

 

しじみにはビタミンとミネラル、タンパク質

が豊富に含まれていて、これらが肝機能を

高めてアルコールの分解を促進する効果が

期待できます。

 

また、特筆すべき点として「タウリン」が

豊富に含まれています。

 

タウリンには脂肪肝を解消する効果や

肝臓の細胞を再生したりなど、

肝臓に良い数多くのの効果が期待できます。

 

これらの効果が認められ、肝疾患を治療する

薬としても使用されています。

 

ただ、しじみ自体には「鉄分」も

含まれています。

 

肝疾患の人にとってはこの「鉄分」が

肝臓に悪いことがわかってきました。

 

ですので既に肝疾患を持っている人は

しじみを食べるのには注意が必要です。

 

かかりつけの病院や医師に相談したほうが

無難です。

 

 

2、カキ

 

カキが肝臓に良いということは

知りませんでしたが、

カキは「海のミルク」と言われるほど

栄養価が高く、バランスの良い食材です。

 

カキには多くのアミノ酸やビタミン、

ミネラル、グリコーゲン、タウリン等が

豊富に含まれています。

 

タウリンは上記で取り上げた通り

肝臓に良い成分であり、

カキにも含まれています。

 

また、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、が

豊富に含まれていることで、

タウリンと合わせて肝臓の細胞を修復したり

肝機能を強化して解毒作用を高めたりする

効果が期待できます。

 

その結果、悪酔いや二日酔いを防止する

効果が期待できます。

 

ただ、こちらにも鉄分が含まれているので

既に肝疾患を患っている人は

注意が必要です。

 

私事ですが、昔はカキ、特に生ガキが

食べられませんでしたが、

友人の家で「カキフライ」を

食べてからと言うもの

「カキフライ」が好きになり

今ではカキなら何でもこいになりました。

 

お酒をたしなむものとして、

また栄養価が高く肝臓にもよいカキを

羅ベラれるようになって

本当に良かったと感じています。

 

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まとめ

 

いかがでしたか。

 

肝臓の機能を高めることで

少しはお酒が飲めるようになる

場合があります。

 

病気の人は除くとして、

しじみやカキは肝臓だけでなく

体に良い栄養度が豊富に含まれています。

 

どんなものでも「食べ過ぎる」ことは

良くないですが、これらのことを踏まえつつ

「適量」のお酒をたしなんでいただけたら

幸いです。


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