お酒を少しでも飲めるようになりたい

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

先日の記事 お酒を少しでも飲めるようになりたい!肝臓の機能を高める食材(豆類)

では「枝豆」と「豆腐」と「納豆」と

「ナッツ類」が肝臓に良い成分

が含まれていることを取り上げました。

 

いずれも「おつまみ」として

定番のものが多く(納豆はさておき)、

肝臓にも良くて一石二鳥でしたね。

 

肝臓に良い食材はほかにもあります。

皆さんも子供のころに「食べなさい」

と怒られて経験はありませんか?

 

それは「野菜」。

 

野菜は肝臓のみならず

体に良い食べ物です。

 

私は好き嫌いがほとんどなく

野菜で嫌いなものがないので

辛い思いをせず食べていました。

(嫌いな物は「うなぎ」くらいでしょうか)

 

体に良いので、お酒を飲まない方にも

食べていただきたいものです。

 

その肝臓に良い食べ物を

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

 

肝臓に良い食べ物(野菜)

 

下記にあげる野菜を食べることで、

己が持つ肝機能のポテンシャルを

引き出してくれる効果がだけでなく

体に良い効果が期待できます。

 

 

1.南瓜(かぼちゃ)

 

かぼちゃは「緑黄色野菜」の王様です。

と言ったら言い過ぎでしょうか。

 

かぼちゃにはビタミンA(カロテン)

が豊富に含まれています。

 

ビタミンAは発育の促進、肌や目の健康維持

抗菌作用など様々な効果が期待できます。

 

また、ビタミンCとビタミンEも含まれ、

美肌効果や抗酸化作用ははもちろん、

過酸化脂質を抑制・分解する作用により

動脈硬化や肝臓病の予防効果

期待できます。

 

また、かぼちゃにはほかの野菜な中でも

「甘さ」が強い食材です。

 

ケーキになったりプリンになったり

パイになったりなど、食事の材料だけでなく

スイーツにもなりますね。

 

そんなかぼちゃは使いようによっては

子供が大好きなものに変身させることが

できますね。

 

これこそが料理をする人の

腕の見せどころではないでしょうか。

 

 

2.もやし

 

もやしは「大豆」等の豆類からできており

「野菜」かどうかが怪しいところですが

大豆からできているだけあって

栄養価も高い食材です。

 

もやしにはタンパク質やビタミン、ミネラル

食物繊維が豊富に含まれています。

 

ビタミンやミネラルは

肝機能を高めてくれます。

 

また、タンパク質は体を作る成分として、

食物繊維は便秘を解消し腸内環境を

整える効果が期待できる食材です。

 

栄養価が高い上、何といっても

安値で購入することができます。

 

スーパーではごっそりと並んでいますよね。

 

まさに「庶民の(酒飲みの)味方」と

言えるのではないでしょうか。

 

 

3.キャベツ

 

キャベツは「食べる胃腸薬」と

言っていいぐらい胃腸に良い食材です。

 

それと同時に肝臓にも良い食材です。

 

キャベツには「ビタミンU」と呼ばれる

アミノ酸が含まれています。

 

これにより肝臓でのアルコール分解を促進

する等の肝機能を活発にする効果が

期待できる上、脂肪肝も予防してくれます。

 

 

4.ニンニク

 

皆さんもご存知だと思いますが、

ニンニクは滋養強壮に良く、

栄養価の高い食材です。

 

その上、料理の中に入っていると

香ばしい香りがして食欲をそそりますよね。

 

ニンニクには「アリシン」が含まれており。

肝臓の解毒作用をする効果が期待できます。

 

特に、お酒を飲む前に食べると効果的です。

 

また、毎日ひとかけら程度食べることで

肝機能の低下を防止する効果が

期待できます。

 

しかし、ニンニクを毎日食べるのって

抵抗があるのは私だけでしょうか。

 

エチケット上どうなんだろうって

気がしますね。

 

スポンサーリンク

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

かぼちゃ、もやし、キャベツ、ニンニクは

肝臓に良いだけでなく、体にもいい

食材です。

 

これらはお酒を飲まなくても

食べておきたい食材ですね。

 

これらは料理の仕方一つで

何種類もの食べ方ができますね。

 

皆さんもぜひ、お酒を飲むか否かに

関わらず積極的に食べていただきたいと

思います。


においケアランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村