腎臓の機能低下を防止したい

 

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

先日の記事 腎臓の働きとは?体の健康状態を保つ重要な臓器の一つ

では腎臓の働きについて取り上げました。

 

体内の余分なものや老廃物のろ過異能や

水分調整、血圧のコントロール、

貧血や血液のイオンバランスの調整、

骨の強化を助ける働きがあるんでしたね。

 

ただし、これらの働きは腎臓が

正常に機能している場合に限られます。

 

また、いくら体内の老廃物の

ろ過機能があっても、老廃物が多いと

腎臓に負担がかかります。

 

腎臓を酷使すると

壊れてしまう恐れがあります。

 

腎臓が壊れると私たちの健康に

悪影響を及ぼしてしまいます

 

そうならないように、

腎臓の機能を助ける食事を

することで、腎臓の負担をやわらげることが

重要になってきます。

 

そこで、腎臓の機能を助ける食事について

取り上げていきます。

 

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腎臓の機能を助ける食事

 

予め断っておきますが、

これから取り上げる食事はあくまでも

腎臓が正常に機能している場合」に

適した食事です。

 

腎不全にかかった場合は逆効果になる場合が

ありますので注意してください。

 

 

1.利尿作用のあるカリウム

 

腎臓に機能の一つとして、

老廃物を尿として体外に排出する

働きがあります。

 

特に日本人は「塩分」の取りすぎの

傾向にあります。

 

世界保健機関(WHO)によると、

1日の塩分摂取量は5gですが、

日本人のの塩分の1日平均摂取量は

約10gです。

 

つまり、WHOの推奨量の2倍の塩分を

摂取していることになりますね。

 

余分な塩分はろ過されるものの、

これでは腎臓に負担がかかってしまいます。

 

また、腎機能が弱っていき

高血圧になる恐れがあります。

 

そこで塩分と結びつき、尿と一緒に

体外に出してくれる「カリウム」が

腎機能を助ける役目をしてくれます。

 

カリウムには利尿作用があります。

 

食べ物のほとんどのものにカリウムは

含まれていますが、特に多く含んでいるのは

大豆や納豆、ほうれん草。ニラ、アボカド、

里芋、ニンニクなどです。

 

どれも体にいい食べ物ですね。

 

もちろん取りすぎはいけませんが、

塩分を取りすぎている我々日本人にとっては

ぜひ摂っておきたいところですね。

 

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2.血液をアルカリ性にしてくれるもの

 

腎臓には血液のイオンバランスを調整する

働きがあります。

 

しかし、酸性になるものばかり摂っていると

腎臓に負担がかかります。

 

「尿酸」って聞いたことがある方も

多いと思いますが、これはプリン体などの

燃えカスによって生じ、「痛風」の

原因になるものです。

 

ちなみに痛風は「風が吹いただけで痛い」

ことから来ており、激痛を伴います。

 

これでは腎臓が酷使されてしまいます。

 

アルカリ性の食べ物は尿酸を排出する

働きが期待できますので、尿酸値が高い人は

ぜひ摂っていただきたいです。

 

海藻類(昆布、わかめ)、

きのこ類、ほうれん草キャベツ、

ニンニクなどがあげられます。

 

 

3.大腸菌を防ぐもの

 

大腸菌は腎臓と膀胱をつなぐ尿路の内側に

定着する恐れがあります。

 

そうなると尿路が詰まって

尿が出にくくなります。

 

これを防ぐのが「プロアントシアニジン

という物質です。

 

プロアントシアニジンを含む食べ物は

りんご、葡萄、緑茶、クランベリー等です。

 

なお、これらには抗酸化作用があり

美容効果も期待できます。

 

 

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まとめ

 

いかがでしたか。

 

腎臓はあらゆる働きがあり

私たちの健康維持の維持大きな影響を

与えています。

 

ですが、腎臓を酷使しすぎたら

壊れてしまう恐れがあります。

 

そうならないためにも

腎臓を助ける食べ物を食べたり、

腎臓に悲嘆のかかるものを

控えるなどして腎臓を大事にしてほしいと

思います。


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