アルコールの飲み過ぎは心身に悪影響を及ぼす

こんにちは、まちゃはるです。

 

先日の記事 お酒を飲むことによる健康への影響とは?消化器官が様々な弊害を

と     お酒を飲むことによる健康への影響とは?循環器やか神経にも様々な弊害を

にあるように、アルコールを

適量を飲む分にはいいですが、

飲みすぎると心身ともに

悪影響を及ぼしてしまいます。

 

わかっちゃいるけどやめられない

のがアルコールであり、

人間に悲しい性ですよね。

 

しかし「アルコールを減らしたい」

と思っている人も多いと思います。

 

そこで、私が実際に行った

「アルコーをの減らす方法」について

取り上げていきます。

 

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私が飲んでいたアルコールの量

 

ここで取り上げるのは、

「私が晩酌として飲んでいた

アルコールの量」です。

 

飲みに行ったり、宅飲みしたときのことは

除外しています。

 

その日によって飲むものはビール、焼酎の

どちらかということになります。

 

私が飲んでいたアルコールの量は

 

・ ビール = 500ml×3缶

(1500ml)×5%

アルコール = 75ml

 

・ 焼酎 = 700mlの半分

(350ml)×20%

アルコール = 70ml

米 焼酎は安いものを飲んでいます。

 

先日の記事にもあるように

1日のアルコールの適量は

「30ml」でしたね。

 

また、「アルコールパッチテスト」では

手が赤くなることはなく、

お酒を普通に飲める体質」になりました。

 

1日のアルコールの適量が30mlに対し

70ml以上飲んでいたことになります。

 

明らかに飲みすぎですね。

 

飲みすぎに対しては

気にすることはありませんでしたが、

身近に脳卒中で倒れた人が出てからは

アルコールを減らしていこうと

思いました。

 

 

私が行ったアルコールの減らし方

 

1.ビール

 

まずは缶ビールを500,500,500

飲んでいたのを、500、500,350

に減らしました。

 

つまり、最後の1缶を500から350に

して150ml減らしたんですね。

 

ここでのポイントは、

減らす前と同じ時間をかけて飲むことです。

 

すなわち、1500mlを2時間かけて

飲んでいたなら、1350mlに減らしても

2時間かけて飲むということです。

 

飲むペースをゆっくりにした

ということですね。

 

そうすることで「飲む量が減った感」が

薄れていきます。

 

これを1週間続けた後はビールを

500、350、350=1200に

して更に150ml減らしました。

 

この時も、同じ時間をかけて飲み、

飲む量が減った感を薄れさせました。

 

こうしてアルコールの量を

徐々に減らしていきました。

 

今では350mlを2缶飲み、

休刊日を週2回設けることが

できるようになりました。

 

つまり、やったことは

1週間ごとにビールの量を

150~200mlずつ

減らしていきました。

 

 

2.焼酎

 

焼酎は700mlのビンを

2日で飲み干していました。

 

ということは350ml

飲んでいたことになりますが、

これを300mlに減らしました。

 

ここでのポイントもビールと同様に

飲む時間を同じにすることで

「減らした感」を薄れさせました。

 

また、焼酎を水割りにしたりしていましたが

同じ杯数で濃さを薄くしました。

 

なお、飲む量に関しては缶ビールと違って

計らないとわかりにくいので

「計量カップ」を使用し

正確に計りました。

 

焼酎の場合はこうして50mlずつ減らし

杯数と濃さはその都度調整して

今では1日150mlほどに

抑えることができました。

 

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まとめ

 

いかがでしたか。

 

私が考えたポイントとしては

 

1.いきなり量を減らせないので

  少しづつ減らしていった

 

2.同じ時間をかけて飲む。

  すなわちペースを落とした。

 

3.焼酎の場合は飲むペースと濃さを

  調整しながら減らした。

 

4.アルコールが適量まで経た段階で

  休刊日を1日ずつ増やした。

 

このようにしてアルコールを

減らしていきました。

 

今回はビールと焼酎の例で

アルコールを減らす方法を

取り上げましたが、

他の酒類でも応用できるはずです。

 

アルコールを減らしたいと思っている方は

ぜひ試していただきたいと思います。


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