アルコールの飲み過ぎは心身に悪影響を及ぼす

 

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

先日の記事 アルコールを減らす方法とは!私が実践した方法を伝授します

では実際に私が実践した

アルコールの減らし方について

取り上げてきました。

 

そこでは

 

1.アルコール量を徐々に減らす

2.量を減らしても同じ時間をかけて飲む

3.焼酎の場合は飲む量と濃さを調整した

4.アルコールの量が適量になったら

  休刊日を設けた

 

ということを実践し

アルコールを減らしました。

 

この状態は現在も続けており、

そのおかげで血液検査でも異常なしです。

 

一番心配された肝臓も至って健康です。

 

しかし、他の人が私と同じ方法で

アルコールを減らそうとしても

うまくいくとは限りません。

 

そこで、一般的にどのような方法で

アルコールを減らしているのかを

検証していきます。

 

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アルコールの減らす方法

 

ここでは「私が実践」したものではなく

「心理的にアルコールを減らした人」の

意見などを参考にさせていただきました。

 

1.アルコールを減らしたときのメリットを考える

 

私は考えもしませんでしたが

「アルコール」を減らすことのメリットを

想像していきます。

 

考えてみたら思いのほか

メリットがあるものです。

 

 

① 体型がスリムに

 

お酒を飲むということは、

よほどの酒好きでない限り

「おつまみ」を食べてしまうものです。

 

このおつまみは塩辛いものが多く、

お酒が進むとつい食べ過ぎてしまいます。

 

お酒を減らすことで、

おつまみも減ることが多く

結果食べる量が減りスリムになる

かもしれません。

 

 

②.健康的になる

 

お酒を飲みすぎた場合は

次の日の朝の目覚めが

悪くなります。

 

また、肌が荒れたり

仕事で疲れやすくなります。

 

アルコールを減らすことで

朝の目覚めも良くなったり

肌荒れしなくなったり

仕事中もハツラツすることが

期待できます。

 

 

③ 節約になる

 

これが一番目に煮えるメリットでは

ないでしょうか。

 

例えば、私はビール500ml缶を1日3缶

飲んでいました。

 

これを2缶にすれば

1缶分の節約になりますね。

 

1缶を250円で計算すると

ビールだけで1ヶ月で7500円の

節約になりますね。

 

おつまみを食べていた場合は

更に節約分が上乗せされます。

 

その浮いたお金を貯金に回すもよし、

美味しいものを食べるのもよし、

どこか旅行に行くのも良し。

 

お酒を減らした先の楽しみがあれば

お酒を減らすことができるかもしれません

 

 

2.人間心理を利用する

 

上記の方法も心理的なことではありますが、

実際にお酒を飲むときの心理です。

 

まずは上のイラストを見てください。

 

ビールの大ジョッキ700ml、

グラスに350ml入っているとします。

 

単純計算すると、グラス2杯分と

大ジョッキ1杯分の量が同じなので

満足感も一緒だと思われます。

 

しかし、「満足感」で言うと

同じ量でも2杯に分けて飲んだ方が

満足感が上がります。

 

これはお酒に限らず、ジュース等でも

同じことが言えます。

 

詳細は書きませんが、

これは人間心理によるところが

原因です。

 

つまり、同じ量を飲むなら

「小さなグラスで何杯も飲む」ほうが

満足感が得られるということです。

 

これを利用すれば

小さなグラスで飲めば

お酒を飲む量が少なくて済む

ということになります。

 

特に焼酎なんかは

小さいコップで飲めば効果的です。

 

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まとめ

 

いかがでしたか。

 

私は上記の方法を考えてお酒を減らした

わけではありませんが、

「ビールの缶を小さくした」

ということは、

自分でも知らずに実践しており

自らが効果を実感していました。

 

それに加えて健康面、体型麺、経済面

のメリットを考えていたら

もっと効果的に、かつ

ストレスがなくアルコールを

減らせていたかもしれません。

 

アルコールを減らしたいと思っている方は

ぜひこれらを試してみてください。

 

これらの方法が役に立てば幸いです。


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