塩分を取りすぎたときは

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

こないだから塩分についての記事を

書いていますが、思っていた以上に

反響が大きいですね。

 

やはり「塩分を取りすぎている」

ということを自覚している人や、

「源衛円を気にしていたら何も

食べるものがないじゃん」等の

声もありました。

 

先日の記事 塩分の多い食品とは?知ることで塩分の取りすぎに対処し減塩生活を

にあるように、確かに塩分を多く含む食品は

たくさんありますね。

 

麺類やおかず、加工食品や漬物など

塩分を多く含む食品はたくさんあることは

事実です。

 

確かにこれらをすべてセーブすると

食べるものがなくなってしまいますね。

 

管理栄養士でもない限り、

塩分を把握することは困難ですしね。

 

また会社や友人、家族サービスなどで

外食をする場面がありますが、

いちいち塩分の量を管理できませんし

塩分を気にしてメニューなんて

考えないですよね。

 

ただ、「塩分を取りすぎた状態」を

放置するわけにはいきません

 

そこで、「塩分を取りすぎたときの対処法」

について取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

塩分を取りすぎたときの対処法

 

ここで断っておきますが、

塩分の取りすぎを抑える」ほうが

いいということは言うまでもありません。

 

これから取り上げる方法は

減塩生活を「補助」する方法として

とらえていただけたら幸いです。

 

 

1.カリウムを多く含む食品を食べる

 

塩分を取りすぎたということは

ナトリウムが多くなるということに

なりますね。

 

ナトリウムはカリウムを摂取することで

尿として体の外に出やすくなります

 

つまる、カリウムを多く含む食品を

たくさん食べることで、

取りすぎたナトリウムを

排出する効果が期待できます。

 

カリウムを多く含む食品は

ほうれん草、水菜、カボチャ、アスパラ

トマト等の野菜や、

バナナ、キウイ、みかん、柿などの果物

じゃがいもなどのイモ類、

わかめなどの海藻類等があります。

 

これらを積極的にとることで、

利尿作用があり、カリウムとともに

ナトリウムが排出されることが

期待できます。

 

ただし、カリウムは水溶性のため、

ゆでたり水につけておくことで

その量を減らしてしまいます。

 

カリウムを減らさない方法として

焼く、蒸す、レンジでの加熱、

皮ごと煮るなどの方法があります。

 

ただ、腎臓病を患っている人は

栄養指導でカリウム制限、塩分制限を両方を

課せられているはずなので

注意が必要です。

 

 

2.塩分の多い食事を控える

 

毎日塩分を控えた食事をしていたら

心が持たない恐れがあります。

 

たまには美味しいものを

食べたいですよね。

 

もし塩分を取りすぎたとすると

だるさなど体調不良として

出てくる場合があります。

 

その間こそ塩分を控えた食事を

意識してください。

塩分の取り方にもよりますが、

尿から余分な塩分が出るまでは

2~3日かかります。

 

また、さらにひどい状態になると

体に「むくみ」が出てきます。

その場合は血圧が上がっている場合

もあります。

 

この場合は1週間程度減塩をして

様子を見るといいでしょう。

 

一番怖いのは「塩分の取りすぎ」

の状態が慢性化することです。

 

そうなると高血圧も慢性化し

生活習慣病を引き起こす場合があります。

 

そうならないうちに

手を打ったほうがいいですね。

 

 

3.適度な水分補給

 

塩分を取りすぎると喉が渇いて

水が飲みたくなります。

 

この状態を放置すると尿量が確保できず

ナトリウムが排出されずらくなります。

 

ある程度の水分補給は必要ですが、

飲みすぎには気を付けてください。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

私は「塩分の途r過ぎには気を付けて」

とは言いっていますが、

塩分を取りすぎた場合の対処法も

取り上げてきました。

 

「慢性的な塩分の取りすぎ」

は良くないですが、

「塩分の気にしすぎ」も

いいことではないと思っています。

 

上手く工夫することによって

塩分の取りすぎに対処しながら

減塩生活をしていただけたら

幸いです。


においケアランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村