お酒で体に様々な影響を与える

 

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

先日までは「塩分」のことについて

様々な角度から取り上げてきました。

 

 

塩分によ人る体への影響や

日本人の塩分摂取量の多さ、

減塩するための工夫、

塩分の多い食品、

塩分摂取量のチェックの仕方について

取り上げてきました。

 

塩分を取りすぎると

生活習慣病の素になってしまいますね。

 

今度からは同じく生活習慣病の原因の

一つになりうる「お酒」について

様々な角度から取り上げていきます。

 

まず今回から「お酒が体に与える影響

について取り上げていきます。

 

皆さんもご存知だとは思いますが、

お酒を飲みすぎると体に

様々な影響を及ぼしてしまいます。

 

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お酒による体への影響

 

お酒の大量飲酒は体に悪影響を及ぼします。

 

1.肝臓への影響

 

皆さんもご存知だと思いますが、

飲酒すると肝臓で処理されます。

 

肝臓でアルコールが分解される過程で

発生する物質が悪酔い頭痛、吐き気、

動機などの原因になります。

 

これは「アセトアルデヒド

という物質によって引き起こされます。

 

この状態が次の日も続くのが

いわゆる「二日酔い」と言うやつです。

 

私も若い頃は

よくこれに苦しめられました(笑)。

 

経験のある人もいると思いますが、

飲んでいるときは楽しいですが

(その時から苦しいときもあるが)

次の日に地獄の苦しみを受け、

猛烈に後悔することは数知れず。

 

今はもう年も年なので

「大人のたしなみ方」を

身につけましたが。

 

話はそれましたが、「アセトアルデヒド」 

がさらに分解され、酢酸となって血液を通り

全身へ行き渡って、

さらに水と二酸化炭素に分解され

汗や尿、呼気として排出されます。

 

肝臓と言う臓器は取り込んだ栄養を

体に必要な成分に変える重要な働きを

しています。

 

また、その際に不要なものを解毒する

働きがあります。

 

アルコールの大量摂取が続くと

肝臓に負担がかかるばかりか、

肝臓に中性脂肪がたまってしまいます。

 

これが「脂肪肝」と言うやつですね。

 

更に飲み過ぎが続くと

肝線維症や肝硬変を引き起こしたり

肝細胞が急激に破壊されて

アルコール性肝炎になるおそれがあります。

 

つまり、アルコールの大量摂取

 → 肝臓への負担 → 脂肪肝 →

肝線維症や肝硬変 → アルコール性肝炎

と言う流れで肝臓が悪くなっていきます。

 

健康診断で肝臓の数値が引っ掛かっている

そこのあなた。

 

上の流れのどこかにいる可能性があります。

 

 

2.すい臓への影響

 

すい臓の異常であるすい炎は

飲酒によっても引き起こされます。

 

急性すい炎は死に至る可能性があります。

 

また、慢性すい炎は消化酵素やホルモンが

分泌しにくくなります。

 

そのホルモンの一つである

「インスリン」が分泌低下は

糖尿病」へとつながる恐ろしいものです。

 

 

3.その他消化器官

 

お酒の飲み過ぎが続くことによって

ほとんどすべての消化器官に

悪影響を及ぼします。

 

下痢、栄養などの吸収障害、痔核をはじめ、

胃食道逆流症、急性胃粘膜病変、門脈圧亢進性胃炎

の原因にもなります。

 

つまり、消化器官のほとんどすべてに

悪影響を及ぼします。

 

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まとめ

 

いかがでしたか。

 

塩分の取りすぎと同様に

生活習慣病の原因になりうるのが

お酒の飲みすぎです。

 

つい調子に乗ってお酒を飲みすぎてしまい、

二日酔いになった経験がある人は

多いと思います。

 

あの地獄は二度と味わいたくない

と思いつつ、ついついまたやってしまう

という悪魔のいざないがあるのが

お酒です。

 

二日酔いが単発で起こるぐらいなら

その時に苦しむだけですが、

深酒の日々が続くにつれて

肝臓を始め、他の臓器へも

悪影響を及ぼします。

 

飲酒は肝臓に悪いというのは有名ですが、

消化器官がほとんど悪影響を及ぼし、

糖尿病の恐れまであるのは

あまり知られていないと思います。

 

そうならないためにも

お酒はほどほどに控えて

心にも体にも楽しいお酒を

たしなんでいただけたら

幸いです。


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