お酒で体に様々な影響を与える

 

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

先日の記事 おを飲むことによる健康への影響とは?消化器官が様々な弊害を

では、「お酒による健康への影響」のうち

消化器官への影響について取り上げました。

 

お酒を飲みすぎると肝臓やすい臓を始め、

その他ほとんどの消化器官に

悪影響を及ぼすんでしたね。

 

しかし、悪影響を及ぼすのは

これだけではありません。

 

引き続きそれらを取り上げていきます。

 

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お酒による体への影響

 

1.高血圧による疾患

 

アルコールは「適量」を飲む分には

百薬の長」にる可能性があります。

 

と言ったら大袈裟でしょうか。

 

「適量」のアルコールを摂取することにより

「善玉コレステロール」が増えたり

血行が促進されることによって

冷え性の解消になります。

 

ここで問題になるのが

「適量」ってどのくらいか

ということですね。

 

これは、

その人の体質によって大きく泡ります。

 

これこそ「個人差があります

と言う言葉があっているのではないでしょうか。

 

ただ、世界保健機関(WHO)によると

目安としてアルコールを1日30ml

(女性や体重が軽い人は15ml)

が目安になっています。

 

「アルコールが30ml」ということは

ビール(5%)だと600ml、

日本酒(15%)だと200ml

カクテル・酎ハイ(6%)だと500ml

焼酎(25%)だと120ml

ということになりますね。

 

個人差があるものの、これが「適量」

の基準ということになります。

 

これを超えた量を慢性的に摂取すると

高血圧」の原因になります。

 

これはアルコールが

血管の収縮反応を高めたり、

脈拍を早くする交感神経の活動を

活発にする働きをを持っているためです。

 

また、最近の研究によると

1日に日本酒を1合飲むと

血圧が3mmHg上昇するという

研究毛かが出ています。

 

これを踏まえると、アルコールの量が

増えるほど高血圧になってしまいます。

 

先日の記事 生活習慣病の引き金に!塩分を過剰に摂取することによるリスクとは

にあるように、高血圧の状態が続くと

腎臓病、動脈硬化、心疾患、脳卒中

などを引き起こします。

 

 

2.神経、筋肉への影響

 

アルコールの過剰摂取は神経障害

へとつながっていきます。

 

これはビタミンB1が

アルコールの分解に使われるためです。

 

また、アルコールとは

直接関係ありませんが、

お酒を飲むときのおつまみには

ビタミンが含まれているものが少なく、

ビタミン不足になりがちです。

 

ビタミン不足が慢性化すると

様々な神経障害を引き起こしてしまいます

 

 

その一つであるアルコール性末梢神経障害は

手足の末梢神経に支障をきたし、

しびれや痛み、脱力、筋萎縮を

引き起こします。

 

また、ビタミンBが不足することによって

「ウェルニッケ脳症」を引き起こします。

 

これは眼球運動障害(眼が動きにくくなる)、

眼振(眼球が小刻みにに動く)、

失調性歩行(歩く時にふらつく)

を引き起こします。

 

また、飲酒により小脳が小さくなる

「アルコール性小脳失調症」でも

歩行中にふらつき、転倒しやすくなります。

 

神経がやられるということは、

それに繋がっている筋肉にも

悪影響を及ぼします。

 

つまり、ビタミン不足→

神経障害→筋肉への悪影響

という流れになりますね。

 

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まとめ

 

いかがでしたか。

 

「適量」のアルコールは

健康にいいのは

皆さんが知っている通りです。

 

しかし、「適量」を過ぎると高血圧によって

生活習慣病を引き起こしたり、

ビタミン不足によって神経障害が起こって

筋肉にも悪影響を及ぼします。

 

私も若いときは「回復力」も高く、

朝まで飲んでも平気でしたが

今ではてっぺん(午前0時)で

眠くなります。

 

今思えば無茶をしていたと

感じています。

 

皆さんもお酒を飲むのはいいですが

ぜひ「適量」の範囲内に

納めて嫌だ期待と思います。


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