腹式呼吸を正しく行うことで効果を最大限に

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

10月も下旬に差し掛かってきて

寒い日がやってきていますね。

 

この時期あたりから

プロ野球のプレーオフや日本シリーズがあり

本州の野球場が移りますね。

 

あれをみると「暖かそうでいいな」と

思ったものです。

 

今はドーム球場が多いので

あまり感じませんが。

 

こちらでは外での作業や運動が

嫌になる時期になっています。

 

しかし、場所を選ばず暖かいところで

行うことができる「腹式呼吸」。

 

先日の記事 腹式呼吸の効果って何?正しい知識でダイエットの成功を図る

にあるように、様々な効果がある

腹式呼吸。

 

自律神経を整え、免疫力を高め

歌が上手くなり、

ダイエット効果が期待できるんでしたね。

 

しかし、正しいやり方

腹式呼吸を行わないと

効果が最大限に発揮されません。

 

そこで、腹式呼吸の正しいやり方を

取り上げていきます。

 

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「腹式呼吸」の正しいやり方

 

最初は簡単なやり方で腹式呼吸が

できるようにしてください。

 

 

1.仰向けになって寝そべる

 

ここでのポイントは「体の力を抜くこと

背筋を伸ばすこと」です。

 

立位で行ってもいいのですが、

最初のうちは、力を抜いているつもりでも

バランスをとろうとして

どうしても力が入ってしまいます。

 

ですので体の力を抜くために

仰向けになって寝そべってください。

 

 

2.口からゆっくり息を吐ききる

 

お腹の中にある空気を口から

ゆっくりと吐ききってください。

だいたい10秒程度をかけて

吐いてください。

 

お腹の中に風船があって

それをしぼませるようにする

イメージです。

 

「ハー」っと音を立てるようにし。

お腹の風船をへこませている」という

イメージを持つことが大切です。

 

あと、「息を吐ききる」ことも大切です。

 

 

3.鼻からゆっくり息を吸い込む

 

今度はお腹の中にあり風船を膨らます

イメージで鼻からゆっくり

息を吸い込みます。

 

これも10秒程度かけて

ゆっくり吸ってください。

 

そうすると、だんだん空気が入っていき、

お腹が少しずつ膨らんでいきます。

 

先ほど息を吐いてへこんでいたお腹が

元に戻り、そこからさらにお腹が

膨らんでいきます。

 

ここでも「スー」と音を立てるように

息を吸い込み、

お腹の風船膨らませている」という

イメージを持つことが大切です。

そして目いっぱい膨らますことが大切です。

 

 

4.2と3を繰り返す

 

もう一度お腹の中にある空気を口から

ゆっくりと吐ききってください。

 

そして鼻からゆっくり

息を吸い込みます。

 

要するに2と3を

繰り返し行うということです。

 

この繰り返しを、最初は5回を

目安にして行い、

しんどいのであれば回数を減らし、

慣れてきたら回数を

増やしていってください。

 

 

大事なポイント

 

腹式呼吸のやり方は

上記で取り上げましたが、

いくつか抑えておきたい点があります。

 

「動かすのはお腹だけ」

 

息を吐ききるときも、吸い込むときも

「お腹の風船しぼませたり

膨らましたりする」ことを

イメージして行います。

 

すなわち、「動かすのはお腹だけ」

ということになります。

 

特に最初のころは胸が一緒に動く

(胸式呼吸になる)ことが多いので

胸が動かないように注意が必要です。

 

また、肩も一緒に動いてしまう人も

多いです。

 

あくまでも「お腹だけが動いている」

状態で腹式呼吸を行ってください。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

 

「そんなこと知ってるよ」

と思った方もいれば、

「なるほど、やってみようかな」

と思った方など様々ではないでしょうか。

 

体勢は力を抜いて背筋を伸ばすことです。

 

そして口から息を吐いて鼻から息を吸う、

これを繰り返していきます。

 

この時に、お腹の風船がしぼんだり

膨らんだりをイメージし、

お腹だけを動かすようにしてください。

 

正しいやり方で「腹式呼吸」をしないと

本来得られるであろう効果が

得られにくくなるので注意してください。

 

これからは寒くなる時期。

 

ジョギングやランニングも結構ですが

「腹式呼吸」も取り入れてみませんか?


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