低血糖症状を予防することが大切

 

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

先日の維持 低血糖の原因とは?ダイエットで食事制限中でも糖質の適量の摂取は必要

にあるように、低血糖になる原因として

ダイエットによる無茶な糖質制限

があることを取り上げました。

 

また。先日の記事 低血糖症状とは?ダイエットによって血糖値がを低下させ過ぎたらダメ!

にあるように、

低血糖症状には様々なものがあり

血糖値が低くなるほど重篤な症状を

引き起こすことを取り上げました。

 

低血糖症状を引き起こさないように

普段から予防することが大切であるのは

言うまでもありません。

 

しかし、ダイエットにより糖質制限をしたり

周りにそのような人がいた場合など

低血糖症状を引き起こしたり、

その場面に出くわす場合があります。

 

その際にどのような対処をしたら

よいのでしょうか。

 

いざというときのために

対処法を知っておいたほうがいいですね。

 

 

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低血糖症状が起きたときの対処法

 

低血糖症状が出たときの対処法も

重要ですが、低血糖症状が出る前の

対処法も必要になりますね。

 

 

1.あらかじめ周辺の人に「糖尿病」であることを伝えておく

 

あまり知られたくないかもしれませんが、

「自分は糖尿病である」ということを

伝えたうえで、

低血糖症状を起こすかもしれない

ことを伝えておく必要があります。

 

そうしておくことで、

万が一低血糖症状が出ても

落ち着いて行動することができますね。

 

「ダイエットをしている」ことも

同様ですね。

 

ただ「ダイエットをしている」とは

恥ずかしくて言えないですよね。

 

この場合は自分でいつでも糖分を

補給できるように、ブドウ糖を

常備しておいたほうがいいですね。

 

また、健康な人であっても、

生活が不規則だったり

空腹時でも体を動かさなければならない

仕事をしている人も注意が必要です。

 

 

2.自分で対処ができるとき

 

砂糖やブドウ糖を含む食材や

飲み物を摂取します。

 

砂糖なら10g、

ブドウ糖換算量で10g程度、

飲み物なら150~200ml

を飲みます。

 

スティックシュガーなら3本程度(1本3g)、

角砂糖なら2~3個(1個3~5g)が

目安になりますね。

 

会社の事務所なら砂糖は置いてあることが

多いですね。

 

砂糖やブドウ糖以外の糖分だと

効果が表れるのが遅くなるので

砂糖かブドウ糖での対処が

ベストですね。

 

その後15分程度経過しても

症状が改善しない場合または

血糖値が上がらない場合は

再度同じように糖分を摂取します。

 

それでも改善されない場合は

救急車を呼ぶなど医療機関に

かかってください。

 

なお、服用している薬によっては

「糖分」の吸収を抑えるものもあります。

 

かかりつけの医師に相談したうえで、

ブドウ糖を携帯するようにしてください。

 

 

3.自分で対処ができないとき

 

本人の意識の強さによりますが、

周りの人にブドウ糖や砂糖を

口に入れてもらうしかありません

 

自分で飲み込むことが困難な場合は

ブドウ糖や砂糖を唇や歯茎に

塗りつけてもらいますが、

これはあくまでも「応急処置」

ですので救急車を呼ぶなり

かかりつけの病院に行くなどして

受信するようにしてください。

 

 

特に糖尿病があり、低血糖症状が

起きやすい人は、常にブドウ糖を

常備するとともに、

身近にいる人に対し、そのことを

伝えておくと対応が早くなります。

 

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まとめ

 

低血糖症状でも軽いうちはまだしも

重篤な状態になる場合があり

最悪の場合命にかかわります。

 

糖質制限ダイエットにより

低血糖症状が出ないように

気を付ける必要がありますね。

 

できれば「糖質制限ダイエット」

はしてほしくありませんが、

どうしてもやる場合は

ブドウ糖を常備して万が一に備える

必要がありますね。

 

これらのことを踏まえたうえで

「糖質制限ダイエット」を見直していただき

もしもやる場合は低血糖症状に備えてい

ただきたいと思います。


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