昔流行したフラフープ

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

今回からは「フラフープ」について

取り上げていきます。

 

突然ですが、皆さんは「フラフープ」を

ご存知でしょうか?

 

上のイラストで

猫ちゃんが腰で回しているものが

「フラフープ」。

 

そして下の写真で女性が持っているのが

「フラフープ」の実物。

 

昔に大流行し、

子供はみんな熱中してやっていましたが、

いろいろあってブームが去っていきました。

 

ですので、若い人は「フラフープ」を

見たことがない人も多いのかもしれません。

 

ただ、今では一部で「フラフープ」を

使用する動きが出ています。

 

「フラフープ」にはダイエット効果

期待できるということで注目されています。

 

しかし、「フラフープ」をきちんと

回せないと、その効果を発揮できません。

 

そこで、「フラフープ」の回し方を

取り上げていきます。

 

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「フラフープ」の回し方

 

「フラフープ」を腰で回すことで

「ダイエット効果」が期待できます。

 

と口で言うのは簡単ですが、

初めてやる人には意外と難しいです。

 

私は持っていませんでしたが、

小学校の体育館にありました。

 

今でもあるのでしょうか?

 

最初はなかなか腰で回せませんでしたが、

練習して回せるようになりました。

 

手順としては以下の通りとなります。

 

1.足を肩幅ぐらいに開き、片足を前に出す

 

まずは構え方、

フォームを身に着ける必要があります。

 

慣れてしまえばフォームなんて

自然に身につきますが

慣れるまではフォームを意識して

行ってください。

 

まずは足の開き方は、肩幅程度に開きます

 

そして、片足を少し前に出すのですが、

時計回りで回す場合は右足を前に。

反時計回りで回す場合は左足を前に

出します。

 

 

2.フラフープの位置はへその高さにする

 

「フラフープ」を回す位置を決める

必要があります。

 

高さの位置はへそのあたりにします。

 

慣れていない状態で「フラフープ」を

回そうとしたら、下にどんどん

下がっていきますので、

へその高さで回すように意識してください。

 

3、フラフープを背中にくっつける

 

「フラフープ」を回す前に

背中にしっかりとくっつけます。

 

フラフープがスムーズに回っているときは

フラフープは体のどこかに

くっついています。

 

慣れてしまえばどこにくっついても

回せますが、慣れないうちは

回すこと自体がが難しので、

まずは背中にくっつけてください。

 

 

4.フラフープを片方の腕に添える

 

「フラフープ」をどちらかの手で

添えておきます。

 

自分が回しやすい方の手で

持っていただいて結構です。

 

この1~4によって

「フラフープ」を回すための

構えができたことになります。

 

慣れてしまったらこれらを意識しなくても

「フラフープ」を回せますが

慣れるまでは1~4を

意識するようにして下さい。

 

 

5.持っている手を後ろに引き、勢いをつけて回す

 

この時点で「フラフープ」

を持っている手は体の前にあります。

 

これを後ろに引き、タイミングを合わせて

腰を動かしていきます。

 

タイミングと腰の動かし方が合えば

フラフープは回ってくれます。

 

腰を動かす際、「腰を回す」のではなく、

「前後に動かす」ことを意識しください。

 

タイミングを合わせてリズミカルに

腰を動かしてください

 

 

フラフープはを行う時間

 

おそらく最初はうまく回らない

と思いますが、練習においても

10分を目安に行ってください。

 

「フラフープ」を10分回すと

100kcalを消費すると

言われています。

 

これを目安に、慣れてきたら時間を

増やすようにしてください。

 

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まとめ

 

今回はダイエット効果が期待できる

「フラフープ」のやり方について

取り上げてきました。

 

慣れないうちはなかなか

回せないかもしれません。

 

その場合はフォームを意識しながら

腰の動きとフラフープの動くタイミングを

合わせリズミカルに動くように

してください。

 

練習すれば回せるようになって

ダイエット効果も期待できますよ。


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