メタボ解消しなければ服装に支障をきたす

 


こんにちは、まちゃはるです。

10月になりましたが、月数が二桁になると

一気に寒くなるというイメージがあります。

 

朝晩も寒くなってきて、ストーブの出番も

近いのかなと感じています。

 

さて、私は40代ですが、メタボ体型、肥満

体型の人が増加していますよね。

 

年齢とともに増えていくのは宿命かも

しれませんが、彼らは全く意に介さず、

特に気をつけるとか対策を講じるとかは

してないですね。

 

しかし、これまでに紹介した様々な記事で、

メタボは放置すると恐ろしい合併症を

引き起こし、取り返しのつかないことに

なってしまいます。

 

 

参考記事

 

メタボ解消はなぜ必要なのか①~生活習慣病である高血圧による症状とは

 

メタボ解消はなぜ必要なのか②〜生活習慣病である糖尿病による症状とは

 

メタボ解消はなぜ必要なのか③~生活習慣病である脂質異常症による症状

 

メタボ解消はなぜ必要なのか④~メタボが便秘を引き起こす

 

 

しかし、メタボの先にあるのは恐ろしい病気

だけではありません。

 

日常生活の中にもその悲劇

(そこまで言ったら大袈裟かも

しれませんが)が待ち受けています。

 

その中でも「服装」もその1つです。

何故って思われる方も、

もしかしたらいるかもしれません。

 

そこで、どのような支障をきたすのか例を

挙げながら検証していきます。

 

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メタボ解消しなければ服装を変えなければならない

 

メタボ解消しないと、体が大きくなる、

少なくとも腹は出ている状態です。

 

そうすると、ワンサイズ大きい服を選ぶ

必要が出てきます。

 

例えば店員に「お客様だったらMですね」

なんて言われても、「お腹が出ているから

MではなくLです」と返さなければならず

恥ずかしい思いをしてしまいます。

 

つまり、身長的にはMだが、ウエスト的には

Lサイズというバランスの悪さが

出てしまうメタボ。

 

普段着ている服を買い替える必要が出てくる

 

普段着ている服、特にデニム系は

きつくなったり、下手したら着れなくなって

しまいます。

 

普段着ている服ならば、

「この服きつくなってきたな」という程度で

すみ、いきなり着れなくなるということは

ないでしょう。

 

この段階で「腹が出てきたから

気をつけよう」と思い、対策を講じれば良い

のですが、ベルトの上に腹の肉が乗ったまま

服を着ている人もいますよね。

 

あまり格好のいいものではありませんね。

 

更にメタボが続き、ますますお腹が

出ることで、普段着ている服も買い換え

なければならず不経済です。そうなると、

心も体も痛手を被ることになるでしょう。

 

 

冠婚葬祭で服が着れなくなる

 

特にお通夜、葬式などは急に催されることが

多いです。

 

喪服を着ていこうと思ったら、腹が支えて

着れなかったなんてことがありますね。

そうなったら目も当てられません。

 

現在では相談できるところがあって、

レンタルで借りれるようですが、

やはり今まで着用していた服を着れるように

メタボ解消に努めてほしいものです。

 

私の友人も、何年も着ていなかったため、

着れなくなっていることに気づかずお通夜の

日を迎えていました。

 

その方は仕事上の恩師で、大変尊敬していた

ので何としても出席したいところです。

 

喪服って普段着ることはないので、

気づくのはこういう時ですよね。

普通は気づいたらもう既に遅しです。

 

しかし彼は諦めなかった。

 

私も含めあらゆる友人に喪服を借りようと

奔走したそうです。

 

何とか着れる服は手に入りましたが、

その服は縦も横もかれよりも大きくて

逆にアンバランスでしたね。

 

このようにメタボ解消しないと思わぬところ

で焦ることになってしまいます。

 

彼はその後に喪服を作りに行ったそうです。

 

「頑張ってその腹を何とかしたら」と

ツッコミを入れましたが、

「またいつ葬式があるかわからない。

だから今の体型に合わせて作り直す」

とのことです。

 

彼のいうことにも一理ありますが、

メタボ解消を怠っているようにしか

見えませんでしたね。

 

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まとめ

 

メタボ解消に努めないと恐ろしい病気を

引き起こすだけでなく、服装などにも悪影響

を与えてしまいます。

 

お気に入りの服が着れなかったり、

恋人からもらった服が腹が支えて着れない

なんていったら格好が悪いですよね。

 

当然経済的にも痛手を被ってしまいます。 

 

そうなる前に、自分の出来ることから対策を

講じていただきたいと思います。


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