ダイエットには筋トレが効果的

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

最近は珍しく暖かかったと思えば

今日はとても寒いです。

 

週間天気を見ると

明後日はまた暖かい。

 

こんなことが繰り返され、

母が風邪をひきました。

 

筋肉が少ないと代謝も下がるので

片田も冷たくなりやすいですね。

 

さて、先日の記事 ダイエットに筋トレが効果的な訳とは?ついでに筋肉をつけてモテ体に

にあるように、筋トレをした後に

ジョギングをした方が

ダイエットに効果的であると

紹介しました。

 

これは無酸素運動(筋トレ)により

脂肪が分解され、

それを有酸素運動(ジョギング)で

燃焼させることができるためでしたね。

 

それにプラスして

筋肉量が増えることによって

基礎代謝が上がり、

痩せやすく太りにくい体になります。

 

そこで、もう一度スクワットについて

更に詳しく取り上げていきます。

 

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基本的なスクワットの正しいやり方

 

ダイエットに効果的なメニューに

スクワットがあります。

 

筋肉を鍛えることによって

基礎代謝が上がりますが、

大きな筋肉を鍛えたほうが

より効果的です。

 

そのため一番大きな筋肉である

大腿四頭筋を鍛えることができる

スクワットが有効です。

 

スクワットを正しいフォームで行うことで

効果を最大限に発揮できます。

 

1.始める前の姿勢

 

① まっすぐに立って、足を肩幅より少し

広めに開く

 

その際に、猫背になったり

ふんぞり返っらないように

まっすぐ立ちます。

 

 

② つま先はやや広げる

 

「ガニ股」と言ったら大袈裟ですが

少しだけ開き、「内股」にならないように

してください。

 

 

2.スクワットのやり方

 

① 体を下げる

 

1) 膝を曲げると同時に

股関節を曲げ、お尻を突き出します。

 

この時に、膝がつま先より

前に出ないように注意してください。

 

そして、太ももが床と平行になるように

膝と股関節を曲げていきます。

 

また、背中が丸くならないように

してください。

(背中でお腹を、お腹で背中を

押し合うイメージ)

 

 

2) 息を吐きながら

体を下げていきます。

 

8~10ほど数えながら

ゆっくりと体を下げてください。

 

3) この状態で3秒間キープします。

最初のうちはきついかもしれません。

 

その場合は無理してキープせず、

慣れてきたら

キープするようにしてください。

 

 

② 体を上げる

 

元の姿勢に戻っていきます。

 

ただし、この時に「足を完全に伸ばす」

と市の時点で負荷がなくなります。

 

ですので「ほんの少しだけ曲げておく

イメージで体を宇げ定ってください。

 

また、戻る(体を上げる)ときも

ゆっくり上げていきます。

 

今度は息を吸いながら、

8~10ほど数えながら

体を上げてください。

 

 

3.スクワットを行う回数

 

言うまでもありませんが、

スクワットは1往復

(体を下げた後、元に戻る)

を1回とします。

 

これを10回3セットを行うのが

理想です。

 

「たったそれだけ?」と思った方も

いるかもしれません。

 

しかし、上記で取り上げた

正しいフォームでスクワットをしたら、

普段スクワットや運動をしていない人は

かなりきついはずです。

 

最初は5回3セットとか。

10回2セットとか、

自分のできる範囲で行ってください。

 

無理をするとケガをする場合がありますし。

嫌になって挫折する恐れがあります。

 

もう耳にタコきるぐらい

言ってきましたが、ダイエットは

継続出来なければ意味がありません。

 

継続は力なり」。

 

受験生のときによく言われた言葉ですが

人生における教訓だと思っています。

 

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まとめ

 

今回は「スクワット」の正しいやり方

について取り上げてきました。

 

「何を今さら」と思った方も

いるかもしれませんが、

正しいフォームで行っている人は

意外と少ないものです。

 

正しいやり方で行わないと

効果が薄れるばかりか

腰を傷める恐れがあります。

 

様々なダイエットが出回っていますが、

このスクワットも取り入れて

いただきたいと思います。


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