スクワットもやり方次第で効果が変わる

 

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

先日の記事 ダイエットのためにスクワットで筋トレを!基本的な正しいやり方を解説

にあるように、

 

ダイエットには筋トレが効果的で

スクワットはその代表格であることを

取り上げました。

 

記事ではスクワットの「基本的なやり方」

について取り上げていきました。

 

これでも十分に

下半身痩せに効果が期待できますが、

今回はさらに

下半身痩せに効果的なスクワット

のやり方について取り上げていきます。

 

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「下半身痩せ」に効果が期待できるスクワットのやり方

 

「全身痩せさせたい」という人は

多いと思いますが、

「まずは下半身を絞りたい」という方も

少なくないのではないかと思います。

 

特に女性には多いのではないでしょうか。

 

女性の場合は

「上半身の痩せてほしくない部分から

痩せていく」

という人も多いですよね。

 

男にとっても口惜しい話です。

 

その点下半身ならと考えつくと思います。

 

スカートやジーンズをはき、

すらっと足が伸びていたら素敵ですよね。

 

そこで、「下半身痩せに効果的」な

スクワットのやり方を

取り上げていきます。

 

 

1.始める前の姿勢

 

正しい姿勢で行わないと

思っているような効果が

期待できません。

 

まずは、始める前の正しい姿勢から

取り上げていきます。

 

 

1) 足を肩幅より広く開く

 

先日の記事 ダイエットのためにスクワットで筋トレを!基本的な正しいやり方を解説

では「足を肩幅より少しだけ開く」

としていました。

 

しかし、ここではそれよりも大きく

足を開き、

「お尻が入る程度」まで開きます。

 

2) お腹に力を入れる

 

お腹に力を入れます。

身体測定をやるとき、少しでもお腹が

痩せて見えるようにへこませた経験が

ある方もいると思いますが、

その要領でお腹をへこませて力を入れます。

 

3) 胸を張る

 

胸を張って顔が前に突き出さないように

耳の下に肩が来るように保ちます。

 

顔を前に突き出すと

腰を傷める原因になりますので

注意してください。

 

目線は遠くを見るように

まっすぐにします、

 

下を見ると顔を突き出しやすくなりますので

注意してください。

 

4) ほんの少し膝を曲げる

 

膝をピンと伸ばすと負荷がかかりませんので

ほんの少し曲げた状態にします。

 

 

この1)~4)までが

スクワットを行う前の

正しい姿勢です。

 

慣れてきたら意識しなくても

この姿勢をとれますが

最初のうちは正しい姿勢を意識して

正しいやり方で行ってください。

 

2.体を下げる

 

背中を丸めることなく

お尻を後ろに突き出しようにして

しゃがんでいきます。

 

このときに、ひざとつま先は同じ方向に

向くようにしてください。

 

このときに、

体を倒しすぎないようにしてください。

 

また、

膝が前に出すぎないようにしてください。

 

床と太ももが平行になるまで

しゃがんでいきます。

 

このときに膝は90℃になるように

曲げるようにしてください。

 

これをお腹に力を入れた状態で行います。

 

体を下げるときは息を吸いながら行い、

呼吸を止めないようにします。

 

ここまでが「体を下げる」行程です。

 

 

3.体を上げる

 

お尻の力を入れたまま

1)の姿勢に戻ります。

 

息を吐きながら

体を上げていきます。

 

膝は伸ばし切らないようにします。

 

1~3を膝を伸ばし切らないように

弾むようにやると効果的です。

 

スクワットを行う回数

 

1~3を1回として、

1日に10回を3セット

を目安に、自分のできる範囲で

増減してください。

 

これを1日おきに行ってください。

 

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まとめ

 

今回は「下半身痩せに効果的なスクワット」

について取り上げました。

 

今回の「スクワット」では

太ももの前後や

お腹・お尻周りの筋肉に

アプローチします。

 

これらは体の中でも

大きな筋肉であるため

効果が出やすいというメリットがあります。

 

ただ、これも「継続」しなければ

意味がありません。

 

また、「すぐ」に効果が

表れるものでもありません。

 

下半身を引き締めたいと考えている人は

ぜひ参考にしてください。


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