筋トレを行うのに非効果的な時間帯がある

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

紅葉も大分進んできていますが、体調は崩していませんか?

 

あっという間に秋が深まってきて、

真夏の疲れも取れてきた頃だと思います。

 

さて、先日の記事 筋トレを効果的に行う時間帯は?いつやるか、今でしょ!とは言えない

にあるように、筋トレをするのに効果的な

時間帯があることを取り上げました。

 

時間帯は16時〜18時

に行うのが一番効率的な「筋トレ」。

 

これが無理なら、

夕食後2時間後以降でしたね。

 

しかし、筋トレを行うのに

非効果的な時間帯もあります。

 

その時間帯にやると、

筋トレが非効果的であるばかりでなく、

ケガをしたり体調を崩しかねません。

 

それらを避けるためにも、

非効果的な時間帯を知り、

これを避けて筋トレを行う必要があります。

 

というわけで、筋トレを行うのに

非効果的な時間帯を取り上げていきます。

 

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筋トレに非効果的な時間帯とは

 

1.起床後すぐ

 

先日の記事   筋トレを効果的に行う時間帯は?いつやるか、今でしょ!とは言えない

 

でも少し取り上げましたが、

朝起きてすぐは心身ともにまだ眠ってうえ、

筋肉がかたく体温も低い状態です。

 

この状態のまま筋トレを行うと、

筋肉の動きが悪くケガをしやすくなります。

 

夕方から夜にかけて、また日中に時間が

取れなくて早朝に筋トレを行う場合は、

軽くバナナなどを食べてストレッチなどの

準備体操をしてから筋トレを

行ってください。

 

 

2.お腹がすいている時間帯

 

お腹がすいているとき、つまり食前になると

血糖値が下がった状態です。

 

その状態で筋トレをやると、

筋肉を分解してエネルギーを作り出すので、

筋肉を鍛えようとすることに

逆行してしまいます。

 

諸事情でその時間帯でしか筋トレを行えない

場合は、起床後と同じくバナナなどを軽く

食べてから行うようにしてください。

 

また、プロテインなども上手く活用する

というのも手ですね。

 

 

3.食事が終わった直後

 

食事がおわってからすぐは、

食べ物を消化しようとするので、

胃に血液が多く行き渡ります。

 

この状態で筋トレをやると、

胃と筋肉に血液が分散されてしまうので、

消化不良を起こす恐れがあります。

 

また、食後すぐだとまだ消化が

終わっていないので、食べ物からエネルギー

が吸収されていない状態です。

 

食事が終わってから消化が終わるまで

2時間程度かかりますので、それ以降に

筋トレを行うようにしてください。

 

 

4.寝る直前

 

寝る前に筋トレを行うと、

交感神経が働いてしまいます。

 

この状態は良好な睡眠を妨げてしまいます。

 

筋肉は睡眠中に作られるので、

寝る直前に筋トレをやって寝ると

逆効果になります。

 

できれば、寝ると1時間前には筋トレを

済ませて交感神経優位から副交換神経優位な

状態になるようにすると、

良好な睡眠が期待できます。

 

また、良好な睡眠をするためにも、

お風呂に入ることも有効な手段です。

 

 

5.体調が悪い時

 

これは言うまでもありませんが、

体調が悪い時に筋肉をやると非効果的である

ばかりか余計に体調が悪くなる恐れが

あります。

 

また、筋トレを行う場合は、

超回復」を期待するの

で毎日は行わない方が効率的です。

 

その代わりに、筋肉トレをするときは筋肉を

追い込む必要があります。

 

体調が悪いと、

その追い込む状態にすることもできません。

 

これは時間帯の話ではありませんが

体調が優れない時は、思い切って筋トレを

やめる決断をしてください。

 

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まとめ

 

今回は、筋トレをしないほうがいい時間帯、

状態について取り上げてきました。

 

朝起きてすぐ、お腹がすいているとき、

食事が終わってから2時間以内、

寝る1時間前、体調が悪い時は、

筋トレをすると非効果的もしくは

逆効果になります。

 

先日の記事 筋トレを効果的に行う時間帯は?いつやるか、今でしょ!とは言えない

と合わせて見ていただき、効果的な時間帯を

見つけて筋トレを行うようにしてください。


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