ストレッチのもう一つの種類

 

 

こんにちは、まちゃはるです。

 

もうすぐ10月も終わりますよね。

今年もあと2カ月ということで

今年もあっという間に終わりますよね。

 

この時期になると私が住んでいるところは

すっかり寒くなっているので

体中が固くなって君肉や関節の調子も

悪くなる傾向にありますね。

 

私は感じたことはありませんが、

両親などは「腰が痛い」「膝が痛い」

など関節痛が顕著に表れる時期です。

 

それを少しでも和らげるために

筋肉や関節を和らげる必要がありますね。

また、間接周りの筋肉も強化したい

ものですね。

 

そこで、先日の記事 ストレッチとは?今更聞けないことをお答えします。まずは動的ストレッチ

にあるように。ストレッチをすることにより

筋肉を伸ばして動かしやすくしてから

運動する必要があります。

 

これが「動的ストレッチ」と

言うんでしたね。

 

間接周りの筋肉を鍛えて

関節痛にアプローチすることは

いいことですが、

運動が終わった後もケアをする必要が

あります。

 

それをこれから取り上げていきます。

 

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「静的ストレッチ」とは

 

そこで、先日の記事 ストレッチとは?今更聞けないことをお答えします。まずは動的ストレッチ

にあるように、ストレッチには

「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」が

あるんでしたね。

 

動的ストレッチ」とは運動前に行う、

いわばウォーミングアップ的な役割を

しているんでしたね。

 

これは筋肉や関節か固まっているのを

伸ばす、可動域を広げる、体を暖めることで

ケガの防止に繋がります。

 

それに対して、運動や筋トレの後に行うのが

静的ストレッチ」。

 

「動的ストレッチ」は勢いをつけて

筋肉を伸ばすことに対し、

筋肉を伸ばしたまま静止して行うのが

「静的ストレッチ」。

 

「静的ストレッチ」の目的は

「運動後のクールダウン」。

 

すなわち、運動したことによって

たまった筋肉内の老廃物を

出すことが目的です。

 

筋肉の可動域の最大のところまで

数十秒間ほど伸ばします。

 

こうすることによって、

体の老廃物を排出する流れを作ります。

 

「静的ストレッチ」を行わなければ

体内に老廃物がどんどんたまって

疲労がたまるばかりか、

体調も崩しかねません。

 

ですので、運動後や筋トレ後は

「静的ストレッチ」が必要であり

効果的ですね。

 

筋トレやダイエットを行う人は

この「静的ストレッチ」を

おろそかにする傾向があります。

 

運動や筋トレのあとは

疲れていると思いますが、

そういうときこそ「静的ストレッチ」が

必要になります。

 

 

「静的ストレッチ」による効果

 

1.老廃物の排出

 

「静的ストレッチ」の効果は

前述したとおり、「筋肉内の老廃物を出す

ことです。

 

しかし、これ以外にも効果があります。

 

 

2.体の柔軟性の維持、向上

 

筋肉を可動域の最大限まで伸ばすことを

継続することにより、

可動域を維持したり広げたりすることが

期待できます。

 

体を柔らかくしたい場合は

「静的ストレッチ」を毎日欠かさず

行うと効果的です。

 

 

3.心身のリラックス効果

 

静的ストレッチをすることで

老廃物が排出されます。

 

これにより「心身のリラックス効果

が期待されます。

 

仕事をしていると体はもちろん

精神的にもつかれていると思います。

 

そんなときはこの「静的ストレッチ」

を行うことで心身がリラックスできます。

 

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まとめ

 

前回取り上げたのが、ウォーミングアップ

のための「動的ストレッチ」。

 

今回取り上げたのが、運動後や就寝前に行う

「静的ストレッチ」。

 

ストレッチは大きく分けてこの二つが

ありますね。

 

「静的ストレッチ」の効果は主に

 

1.体内の老廃物の排出

2.体の柔軟性の維持・向上

3.心身のリラックス効果

 

があります。

 

「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」を

うまく使い分けて

効率の良い筋トレやダイエットに

励んでいただけたら幸いです。


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