柿のさち薬用柿渋石鹸は全身の加齢臭対策に効果がある

こんばんは、まちゃはるです。今日から8月になりましたね。今月はお盆の時期で連休がありますが、特に大きな予定はなくどう過ごすか考えているところです。

この時期は真夏も真っ盛りで暑い日が続いていて、全身の汗が気になりますよね。そうなると全身の加齢臭も気になってくるものです。

その中で「柿のさち薬用柿渋石鹸」は過去の記事 柿のさち薬用柿渋石鹸で全身を加齢臭対策!口コミをチェック! でも評判のいい口コミが多いですよね。加齢臭は普通の石鹸ではなかなか落とせないのにも関わらず効果は絶大です。

そこで、柿のさち薬用柿渋石鹸はなぜ加齢臭を落とせるのか、またその主成分はどういうものが使われているのかを検証していきたいと思います。

 

全身の加齢臭効果がある理由

柿のさち薬用柿渋石鹸には洗浄効果のある「ベントナイト」が含まれています。この成分が毛穴の皮脂を落としてくれます。この洗浄効果に加えて、殺菌消毒作用のある「イソプロピルメチルフェノール」で臭い菌を殺菌し、「柿渋エキス」が防臭効果を発揮します。主にこの3つの成分が加齢臭対策にアプローチしています。

 

柿のさち薬用柿渋石鹸の主成分と効果

上記の3つの成分により柿のさち薬用柿渋石鹸は、加齢臭対策に効果があることがわかりました。しかし、それだけでは肌のにおいが消えるだけですが、柿のさち薬用柿渋石鹸には他にも様々な成分が入っています。実際にどんな成分が入っているかを見ていきたいと思います。

 

・ベントナイト

清浄成分です。吸着力、結合力、粘着力、懸濁力、可塑性付与力、膨潤力等があります。ひんやりとした感触で毛穴の皮脂を吸着して落とします。また、親水性があるので肌に潤いを与えます。様々な美容やクリーム液にも使用されています。

 

・イソプロピルメチルフェノール

殺菌消毒薬用成分です。においの原因となる菌を殺菌するとともに、ニキビの原因となるアクネ菌や背中ニキビの原因であるマラセチア菌を殺菌する作用がありニキビ予防の化粧品にも使用されています。

 

・柿渋エキス

保湿成分です。「カキタンニン」というポリフェノールにより強力な殺菌効果と消臭効果があります。これらにより肌を守ってくれます。この石鹸の主成分です。

 

・ハマメリスエキス

保湿成分です。ハマメリスの葉から抽出されるエキスです。収れん作用、抗炎症・抗酸化作用あり、肌のキメを整え、ニキビ肌や毛穴の開の改善、ニキビの炎症や紫外線による酸化を防止して肌を滑らかにします。また、また、創傷治癒効果があり止血剤としても使用されています。

 

・マロニエエキス

保湿成分です。セイヨウトチノキの葉または果実から抽出されます。収れん作用、抗炎症作用、毛細血管浸透作用、抗浮腫作用、血行促進作用があり、肌を滑らかにします。また、肌に透明感や潤いを与えます。

 

・ブドウ葉エキス

保湿成分です。赤ブドウの葉から抽出されるエキスです。ポリフェノールやコラーゲンによる収れん作用、抗酸化作用、消炎作用、血行促進作用があり肌に透明感や潤いを与え、むくみを解消する効果があります。

 

・オトギリソウエキス

保湿成分です。オトギリソウエキスに含まれるタンニンにより整肌、消炎作用、止血作用が期待され、肌に透明感や潤いを与え、火傷や日焼けによる炎症や切り傷の治療にも使われています。

 

・セイヨウキズタエキス

保湿成分です。セイヨウキズタの葉・茎から抽出されます。サポニン、フラボノイド、有機酸などをが入っており、炎症作用、抗酸化作用、抗菌作用、脂肪分解促進作用、収れん作用、血行促進作用があります。

 

・アルニカエキス

保湿成分です。キク科の植物のアルニカの花から抽出されます。カロチノイド、フラボノイド、トテルペノイド、サポニン、タンニン等を含み、抗炎症、刺激緩和、保湿、血行促進、脱毛予防効果などがあるとされています。

 

まとめ

柿のさち薬用柿渋石鹸には洗浄・消臭効果に加えて整肌効果も期待できる成分がたくさん入ってます。まさに加齢臭対策に持ってこいの石鹸であると思います。ですので加齢臭に悩んでいる人はぜひ柿のさち薬用柿渋石鹸を使っていただきたいと思います。

 

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