菌ピタ君は正しく使うことで効果が長持ちする

こんばんは、まちゃはるです。皆さんは家電品やスマートフォン等を使うときに取扱説明書を読んで使いますか?
取扱説明書を読む前に実際にいじってみて、わからないところだけ読む人も多いと思います。
ただ、いくらいいものでも誤って使用すると故障の原因になったり、期待していた機能を発揮できない場合があります。

足のにおい対策に評判のいい「菌ピタ君」も同じことが言えると思います。効果がなかったという人の中には、正しい使い方をしていない人もいるかもしれません。

また、菌ピタ君は市販のインソールのようにハサミで切らなくてもいいように設計されています。
そこで、菌ピタ君の正しい使い方とサイズの選び方を紹介します。

菌ピタ君の正しい使い方

1.複数の靴をローテーションする

靴やスーツと同じく、毎日同じものは使わないでローテーションを組むと長持ちします。菌ピタ君は使わない日に乾燥させることより機能回復、効果を長持ちさせることか期待できます。なんでもそうですが、毎日同じものを使用すると劣化・摩耗を早めることになります。

2.洗濯機で洗わない

菌ピタ君には備長竹炭が入っています。菌ピタ君の汚れを落とすときは、固く絞った布で汚れを拭き取った後に乾いた布で水分を落として、天日干しや陰干し等で自然乾燥させてください。
ただ、頻繁に水洗いすることはかえって備長竹炭の機能が失われることがありますので適度に洗ってください。洗濯機、乾燥機での洗浄も同様に備長竹炭の機能が失われる原因になりますのでやめてください。

 3.正しいサイズを選ぶ

菌ピタ君を入れる際に、左右逆に入れる人は少ないと思いますが、サイズが合わない菌ピタ君を入れている場合があります。
正しいサイズの菌ピタ君を使わないと、フィット感に違和感があるだけでなく、足の骨格等にも影響を及ぼします。靴のサイズや形状にあった菌ピタ君を選んでください。

 

サイズの選び方

靴のサイズは左図のように、靴の中の「つま先からかかとまで」のサイズを正確に測ってください。
正確なサイズを測るには、細く切った厚紙などを使って靴の中に入れます。そして、靴の中のつま先からかかとまでを測り、ペンで印をつけて、それを定規で測ります。

そうすると、靴に表記されているサイズと厚紙で測った靴の中のサイズが違う場合があります。
菌ピタ君のサイズは、厚紙で測った靴の中のサイズをもとに選ぶとピッタリのサイズになります。

菌ピタ君のサイズは5mm単位で細かく設定されていて、19.5~20cm、20.5~21cm、21.5~22cm、・・・29.5~30cmというように設定されています。

厚紙で測ったサイズをもとに菌ピタ君のサイズを選択して下さい。
ただ、先の尖った靴などに利用する場合は小さめのサイズを選択してください。以上が公式ホームページに掲載されている方法です

また、私が考えた方法として、現在履いている靴にインソールが入っている場合はそのサイズを測るという方法もあります。ちなみに、私の靴の場合は、表示サイズが24.5cmですが、インソールの長さは26.0cmでした。
万が一サイズが合わず、靴の中でズレる場合はゴムの滑り止めをインソールの裏面に貼るとズレることがなくなります。

まとめ

何でもそうですが、菌ピタ君も正しい使い方で正しいサイズを選択をすることで、効果が十分に発揮される上に長持ちさせることができます。
菌ピタ君を含めて、新しいものを購入したときは取扱説明書を読んで、正しい使い方をしてほしいと思います。

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