糖尿病により糖質制限を受けているあなたへ

 

 

お久しぶりです、まちゃはるです。

 

今年に入ってすぐ「充電期間」ということで

このブログをお休みしていましたが、

事情により一時再開です。

 

というのは、糖尿病にかかっている友人が

糖尿病性腎症も併発しています。

 

当然「糖質制限」を受けています。

 

それにも関わらず

チョコレートが食べたい」と

言い出しました。

 

友人も私と同じ「甘党」であり、

特に生チョコレートには

目がありません。

 

しかし奥さんや他の友人からは

「そんなの食べて失明したらどうするの?」

「お前のためを思って言っているんだぞ」

といった言葉のオンパレードです。

 

 

そのためストレスがハンパないそうです。

 

「自業自得だ」という人もいますが、

私は友人に

「生チョコレートを食べさせてあげたい」

と思っていました。

 

しかし糖質制限がある、

どうしたらいいかなと考えていたところ、

低糖質 生チョコレート」の存在を

知りました。

 

今回はこれを取り上げていきます。

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「低糖質 生チョコレート」とは

 

「低糖質 生チョコレート」とは文字通り、

糖質が低い生チョコレートです。

 

ってこれだけの説明では「なんじゃそれ」

とツッコまれそうですね。

 

商品紹介によると

「低糖質なのに甘くておいしい」

「砂糖、小麦粉は不使用」

「100個食べても糖質はご飯1杯分以下」

「パティシエがこだわり抜いて

作った生チョコ」

という言葉が躍っています。

 

要するに、この生チョコレートを含む

「低糖質スイーツ」は

「糖尿病患者出も食べられる」ように

大学教授とともに開発されたスイーツです。

 

これを見て私は

「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」っと

思いましたね。

 

生チョコレートが16粒入りなので

100粒も食べることはないでしょうが、

「この生チョコレートならいける。」

と思いました。

低糖質生チョコレートを含む低糖質スイーツはコチラ ☟

「低糖質 生チョコレート」の栄養素

 

いくら「低糖質だから大丈夫」と言われても

実際の栄養素はどうなっているの?

という疑問が生まれますよね。

 

私も上記のフレーズが躍っていても

栄養素が気になりました。

 

まずは「1粒当たり」の栄養素を

見ていきます。

 

カロリー    35 kcal 

タンパク質    0.4 g 

脂質       3.5 g 

コレステロール  3 mg 

炭水化物     0.8 g 

食塩相当量    0.1g

糖質       0.5g

カリウム 11.1 mg(栄養計算値)

リン    4.3 mg(栄養計算値)

 

となっています。

 

なお、カリウムとリンは栄養計算値であり

若干低い値が出ている可能性があります。

 

糖尿病性腎症を患っている場合は

カリウムとリンの制限もされています。

 

しかし、体型などにもよりますが、

カリウムは1500~1800mg、

リンは900mg以下と

制限されています。

 

ですので仮に1箱を食べても

カリウムは約180mg、

リンは約70mgになり、

制限の範囲内ですね。

 

ちなみに気になる糖質はたったの8g、

タンパク質は6.4gになります。

 

いずれも1日摂取量の範囲を

大きく下回っています。。

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まとめ

 

今回は「低糖質 生チョコレート」

を紹介してきました。

 

「糖尿病患者でも食べられる」ように

開発されており、

制限を受ける糖質を始め、カリウム、リン、

タンパク質は1日摂取量を大きく

下回っています。

 

ただ、カロリーが高めですので、

毎日であれば少しづつとか、

多めに食べるなら何日かに1回食べる

など工夫をしながら食べたほうが

よさそうですね。

 

さすがに100個は食べないでしょうが、

食べ過ぎないように家族の方に

管理してもらう必要はありますね。

 

そして普段から十分に気を付けて

食生活をしてほしいものですね。

 

友人にはの状態や食事の内容を見ながら

チョコレートを楽しんでほしいと思います。

低糖質スイーツは糖質を極限まで落とされている ☟


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