消臭靴下リンマーを正しく使うことで効果が長持ちする

こんばんは、まちゃはるです。北海道では夏休みが終わったそうですね。8月中だというのに授業が再開するなんて暑くないからですかね。とはいえ、暑い日はまだまだ続きます。

そんなときは体臭が気になりますよね。その中でも、汗をかきやすく蒸れやすい足のにおいは特に気になるものです。その中で、先日の記事 消臭靴下リンマーは足のにおい対策に効果あり?口コミを検証します にあるように、「消臭靴下リンマー」は足のにおい対策グッズとして評判がいいものです。

ただ、いくらいいものでも正しい使い方、正しい手入れの仕方をしないと、効果は最大限に発揮されませんし、長持ちさせることができなくなります。

そこで、消臭靴下リンマーの特徴、正しい使い方、手入れの仕方を紹介したいと思います。

 

消臭靴下リンマーの特徴

消臭靴下リンマーは、繊維の中に備長竹炭をマイクロカプセル状にして練りこんでいます。先日の記事 消臭靴下リンマーは足のにおい対策に効果あり?口コミを検証します にあるように、備長竹炭は吸湿性、吸着性、抗菌性があり、足の細菌の増殖を抑えることでにおいの発生を抑えるという特徴があります。なお、日干しすることで機能が回復するので、靴下を複数用意して、靴下を休ませることも重要です。

また、遠赤外線の働きにより、足の保温効果があります。足は温められたほうが汗をかきにくいそうです。これは意外ですよね。

これらを踏まえた上で正しい使い方をしたいですね。

 

消臭靴下リンマーの正しい使い方

 「靴下の正しい履き方」なんて言ったら「そんなもん誰だって知ってるよ」と怒られるかもしれません。それでも「ただ履くだけ」と思っている人のために、また、おさらいするために正しい靴下の履き方を見つめなおしてみましょうか。

 

1.靴下をたぐり寄せた上(丸めるイメージ)でつま先を先端までいれます

靴下をたぐり寄せずに靴下を引っ張って履く人もいると思いますが、それでは靴下を摩耗させたり足の爪で引っ掻いたりすることがあります。結果、長持ちしない原因になります。

 左図のように靴下を丸めて、つま先を先端に入れやすいようにしておきます

 

2.靴下を足首まで引き上げて、かかとの位置を正確に合わせます

 

つま先と同様に、かかとは摩耗しやすいです。それ故に消臭靴下リンマーはつま先とかかとが補強しされてます。ですのでつま先とかかとの位置は正確に合わせる必要があります。

 

 

 

 

 

3.靴下のシワを伸ばすように、少しずつひざ下まで引き上げます。

 

かかとを合わせた後は、残りの丸めた部分を伸ばすようにして引き上げます。この時も、なるべく肌に擦らないように引き上げるといいでしょう。

 

以上がこの靴下の履き方です。女性の場合はストッキングを伝線しないように履くので慣れていると思いますが、男性の場合はストッキングを履かないのでこの履き方には慣れていない人がいるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

消臭靴下リンマーの正しい洗い方・手入れの仕方

靴下の繊維の中に備長竹炭がマイクロカプセル状に練りこんであるので、洗濯機で洗っても問題ありません。ただ、乾燥機やアイロン等高温での手入れをすると品質低下に繋がるのでやめたほうがいいです。自然に乾燥させてください。

 また、足のにおいを気にするあまり、就寝中にも履こうとする人もいます。備長竹炭自体は半永久的に効果が持続しますが、摩耗による品質低下は防ぎようがないので、靴下を少しでも長く使うためにも就寝中は脱ぐようにしてください。

  

まとめ

消臭靴下リンマーに限らず、靴下の履き方に気をつけるだけで少しだけ長持ちします。また、洗った後の手入れの仕方を正しく行うことで効果の持続させることが着たいできます。これらを踏まえた上で消臭靴下リンマーを少しでも長く使用していただきたいと思います。

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