口臭はいろんな弊害を生んでしまう

こんばんは、まちゃはるです。9月って聞くと「秋」というイメージがありますが、残暑なんて生易しいものではなく、暑い日が続いていますね。もう最近は春先や秋口みたいに「ちょうどいい温度」の日が減って「暑いか寒いか」の二択になっているような気がします。

さそれはさておき、口臭がある人は季節に関係なく発するものです。これは本人に自覚がなく、当然悪気がないので周りの人もどう対処するべきかわからず困ってしまいます。

そこで、口臭が強いことによる弊害と、口臭をセルフチェックする方法を紹介します。

  

口臭の弊害

1.恋人・夫婦関係への弊害

これが一番深刻な問題だと思います。他人と違ってお互いに「パーソナルスペース」に入ってくるので近くにいることも多く、口臭がするとダイレクトに伝わってきます。

また、夫婦だと一緒の部屋にいたり、同じベッドで寝たり、車などの狭い密室で一緒にいることが多いので常に相手の口臭を気にしなければならず、精神的なストレスは半端ないと思います。

ましてイチャイチャしてたりキスをする時等にしかめっ面や嫌な顔をされたらしい悲しいですよね。ちょょと前に流行った「壁ドン」をした時でも、せっかく格好をつけたのに、しかも。された方も好意を抱いているのに口臭がきつかったらお互いドン引きするかもしれません。

 「俺のこと好きではないのかな」とネガテイブなことを考えてしまいます。何よりも、相手に不快感を与えてたなんて知ったら本人もショックだと思います。いくら恋人同士でも、いや、恋人同士だからこそ指摘しにくいデリケートな問題であるというのが最も厄介ですね。

そうならないためにも口臭ケアはきちんとしておきたいものです。

 

2.仕事関係

恋人・夫婦と違って「パーソナルスペース」に入ることはないものの、営業だったり商談をする時は狭い部屋ですることもしばしばで、お互いがかなり近づきます。

そこで、部屋の中に自分の口臭が充満したら、取引先の人はあまりいい印象を持たないですよね。口臭が原因が原因で仕事が取れないということはあまりないかもしれませんが、やはり相手に不快感を与えてしまいます。

また、接待にも影響が出てくるかもしれません。そうならないためにも口臭ケアはきちんとしておきたいものです。

 

3.友人・知人との関係

友人・知人においては、「パーソナルスペース」には入ることもあります。また、一緒に食事をする場面が多いですよね。また、部屋で一緒になったり、カラオケボックスにいたりすると、狭い部屋で一緒にいることになります。

しかし、いくら友人同士でもなかなか指摘ができないので厄介ですね、もしかしたら、お誘いが減る可能性があります。

そうならないためにも口臭ケアはきちんとしておきたいものです。

  

口臭のセルフチェックの方法

上記の弊害を起こさないためにも、口臭をセルフチェックする必要があります。自分で発するにおいには慣れてしまうので、自分では気付けないものです。ですのでセルフチェックをする方法を紹介していきます。

 

1.マスクやビニール袋に息を吹きかけてにおいを嗅ぐ

マスクやビニール袋等の息が漏れにくいもので自らの息のにおいを嗅ぐという方法があります。本人はにおいを嗅ぎ慣れているのでマヒしていますが、息を閉じ込めてにおいを嗅ぐことで自分の口臭を把握できます。

その時に、少しでも気になったら、周りの人は更に気にしているはずです。

 

2.手の甲などを舐めて、乾いてからにおいを嗅ぐ

唾液や、舌苔(ぜったい)が手の甲に移るように舐めて乾燥させると、口臭と同じようなにおいがすると言われています。それは口臭の原因である唾液や舌苔が口臭の要因だからであり、口臭のの有無を知るのに適していると言えます

 

3.口臭チェッカーを使う

市販されている口臭チェッカーを使って口臭の強さを測定する方法があります。口臭チェッカーを買う費用が発生しますが、口臭が弱ければ安心でいますし、口臭があれば原因を突き止めて対策に乗り出すことができます。

 

まとめ

口臭は「自覚症状がない」、「本人に悪気はない」、「デリケートな問題で指摘しにくい」という難しい問題です。他人に不快な思いをさせないためにも自分の口臭をセルフチェックし、対策を講じていただきたいと思います。