足のにおい対策には素から抑えることが必要

こんばんは、まちゃはるです。お盆休みも今日までという人が多いですよね。私には関係のない話ですが。友人も明日から仕事だと言ってブルーになっていましたね。まあ気を取り直して頑張ってほしいものです。

お盆となると親戚が集まったり、地方から帰省した友人と会ったりと、お酒を飲む機会が増えますよね。

座敷なんかに座ると足のにおいが気になるものです。自分は大丈夫でも他人がにおいを放っている場合もあります。

今日の記事 足のにおいの原因とは?足のにおいには様々な種類がある! にあるように、足のにおいの代表的な物質は「イソ吉草酸(メチルブタン酸)という弱酸性の脂肪酸です。イソ吉草酸は汗や皮脂を細菌の働きによって分解してできてしまいます。つまり、足のにおい対策には「汗を抑える」「細菌の働きを抑える」つまり、「足を清潔な状態に保つ」ことによってこのイソ吉草酸の発生を抑える必要があります。それによって足のにおいを素から抑えることができます。

 

足のにおいの素

足のにおいの素は足、靴の中、靴下にあります。それぞれの原因と対策を紹介します。

 

先日の記事 「加齢臭」の原因と対策 ~ 加齢臭を抑える食べ物   「加齢臭」の原因と対策 ~ ストレスの発散 にあるように、加齢臭と同様に食生活やストレス等でも足のにおいが発生しやすくなります。脂っこいものや、発汗を促す辛いもの等を控えるとともに、ストレスとは上手に付き合っていきましょう。

また、足を清潔に保つにはまず「正しく足を洗うこと」が重要です。下記に正しい洗い方の手順をを紹介します。

 

足の正しい洗い方

1.湯船か洗面器のお湯の中に足をつけます。5分ぐらいはつけてください。それによって足に水分を行き渡らせます。

 

2.水分を行き渡らせると皮膚が柔らかくなります。そこで石鹸を十分に泡立て、手で優しく洗います。保湿成分を含むボディーソープだと湿気が多くなりやすいので、固形石鹸を使ったほうが無難です。

 

3.汚れの溜まりやすい爪の間や指の間は特にきれいに洗います。ブラシがあると、爪の間の汚れを落としやすいです。爪はこまめに切って短くすることで、汚れがたまりにくくなります。

 

4.洗い終わったら足をすすぎ、タオルで水分を拭き取ります。かかと等は水分を拭き取ってからることで、必要な角質を残すことができます。

 

5.軽石で優しく擦った後はもう一度すすぎ、タオルで水分を拭き取ります。すぐに靴下などは履かず、足がしっかり乾くまで待ちます。

 

先日の記事 全身の加齢臭対策に柿のさち薬用柿渋石鹸とボディソープ!どっちを使う? で私が個人的にオススメしているように、足のにおい対策に対しても固形石鹸がおススメです。

 

靴の中

靴の中にも原因がある場合も多いです。特に通気性の悪い靴を履くことで汗がこもったままになってしまい、細菌が繁殖しやすくなってにおいのもとになります。また、靴の中は乾きにくいのでなおさら細菌が繁殖しにおいもきつくなってしまいます。

対策としては靴を乾燥させ、殺菌や消臭が不可欠です。靴は毎日同じものを履かず3足ぐらいでローテーションし、靴を休ませている日に乾燥、殺菌、消臭するといいでしょう。

また、靴を冷凍して菌を死滅させるという方法もあります。靴を密閉容器に入れ冷凍庫に入れてしばらく置いてお着ましょう。と言っても冷凍庫に靴を入れるスペースを確保しなければなりませんけどね。これはあまり現実的ではないので、頭の片隅に入れておく程度でいいと思います。

 

靴下

足と靴に挟まれた靴下にもにおいがこびりついてしまいます。特に通気性・吸水性の悪い靴下を履くと細菌が繁殖するのでにおいの素になります。対策としては、綿等の通気性のいいものや、5本指ソックスで指同士がくっつかないものだと効果的です。

 

まとめ

足のにおい対策をするには足や靴の中、靴下それぞれで細菌が繁殖しない環境を整える必要があります。特にこの時期は群れやすい箇所でもあります。私も含めて周りの人に迷惑が掛からないようにしたいものですね。