体を洗うときに使うもの

こんばんは。まちゃはるです。今の時期はお祭りシーズンですね。この歳になると人混みに行くのは億劫になりますが、若い頃はよく行ったものです。その頃は祭りって聞くと何だか血が騒いだんですよね。そして汗だくになって帰宅することになりますね。

さて、先日の記事 洗体で使うのは固形石鹸とボディソープのどっち?まずは固形石鹸の特徴 で、「固形石鹸」の特徴を紹介しました。

メリットは「肌に優しく経済的」、デメリットは「泡立ちが悪く使いにくい」ことでしたね。

今回は「ボディソープ」の特徴を紹介していきます。「固形石鹸」の特徴も併せて理解していただくき、どちらを使うかの判断材料にしていただければ幸いです。

 

ボディソープとは

先日の記事 洗体で使うのは固形石鹸とボディソープのどっち?まずは固形石鹸の特徴 で、「油脂」と「アルカリ」を反応させると「石鹸」ができ、この「アルカリ」の種類によって固形石鹸か液体石鹸が作られ、これを「石鹸素地」であると紹介しました。

液体石鹸は「油脂」と「水酸化カリウム(苛性カリウム)」を反応させると「脂肪酸カリウム」ができます。これが「液体石鹸(カリウム石鹸)」という石鹸素地で、これをベースに合成界面活性剤や添加物を加えてボディソープが作られます。固形石鹸よりも多く添加物が入っていることが多いのが特徴です

 

 ボディソープのメリット

世間にはたくさんのボディソープがあります。ここでは一般的に言われているボディソープのメリットを紹介していきます。

1.泡が立ちやすい

液体なので、ボディタオル等で簡単に泡を立てることができます。

 

2.使いやすい

押すだけで簡単に出てくるので使いやすいです。

 

3.洗浄力が高い

固形石鹸に比べて洗浄力が高いです。

 

4.良い香りを楽しめる

ボディソープはたくさんの種類があります。それぞれ香りが違うので、お好みで選ぶことができます。

 

ボディソープのデメリット

1.敏感肌だと肌荒れするおそれがある

洗浄力が強い分、肌が荒れることがあります。洗浄後は石鹸が残らないようにしっかりすすぐ必要があります。

 

2.固形石鹸と比べると不経済

ものにもよりますが、固形石鹸よりボディソープのほうが高額で、ランニングコストがかかります。

 

まとめ

いかがでしたか?今回はボディソープの特徴について紹介しました。ボディソープのメリットは「泡が立ちやすく使いやすい、洗浄力が高く良い香りがする」ということ、デメリットは「洗浄力が強いが、敏感肌だと肌荒れする恐れがあり、不経済である」ということです。この特徴と、先日紹介した固形石鹸の特徴を理解し、自分に合った方を使っていただきたいと思います。