加齢臭はストレスも原因

まちゃはるです。年齢的にはオジサンですが、気持ちではまだまだ若いつもりでいます(笑)

先日のブログで、「加齢臭を発するとオジサンというレッテルを貼られます。加齢臭の原因はノネナールという物質で、この物質は脂肪酸過酸化脂質が結合することによって作られる」という話をしましたね。

 

「加齢臭」の原因と対策 ~ 加齢臭を抑える食べ物

 

しかし、加齢臭の原因は「食べ物」だけではありません。

今の時代に生きていると何らかのストレスを抱えている人が大半を占めています。

このストレスも加齢臭の原因になります。一見、ストレスと加齢臭は関係なさそうですが、実際には大きな関係があると言われています。今あるストレスを解消するだけでも加齢臭を抑制する効果が期待できます。

 

なぜストレスが加齢臭の原因になるのか

体内に活性酸素が作られると、ノネナールの原料である「過酸化脂質」が作られます。人間はストレスを感じるとこれに対抗するために副腎皮質ホルモンが分泌されます。この副腎皮質ホルモンが分泌・分解するときに活性酸素が発生します。また、抗酸化作用のあるビタミン等を消費してしまいます。

要するに、ストレスを感じると体内に活性酸素が発生し、加齢臭が発生する原因になるのです。

 

ストレスの原因と発散法

今の世の中に生きていて、ストレスがない人はいないと思います。仕事のこと、家庭のこと、身体的なこと、人間関係、経済的なことなどストレスの原因をあげたらキリがありません。ストレスを解消するには原因を解消することが一番ですが、解消できないものも多いと思います。

解消できるものは解消し、解消できないものとは上手に向き合うことで、ストレスを溜めすぎないことが重要であると思います。

 

適切な睡眠時間の確保

寝ることでストレスが発散されると思っている人がいて、休日は「寝て曜日」にする人もいますが、人それぞれ適切な睡眠時間があります。ですので、睡眠不足はもちろん、寝すぎもストレスのもとになります。

 

また、シフト制の仕事をしている人は、寝る時間が不規則な人もいると思います。自分に合う睡眠時間を見つけて、できる限りその睡眠時間を確保してください。

 

不規則な生活の改善

仕事上の都合でもそうですが、起床時間、食事の時間、入浴の時間、寝る時間等が不規則であることでトレスの原因になります。できる限り自分の生活をルーティーン化し、規則正しい生活をしてください。

 

入浴によるリラックス効果

仕事等でで疲労がたまると、入浴が億劫になることがあります。しかし、入浴することによって疲労回復とともに心身共にリラックス効果がありストレス解消になります。

 

また、日本睡眠学会によると、入浴によって温まった体が冷め始めたころに眠気が出てきて質の良い睡眠ができ、寝不足の解消にもなるそうです。

私の場合寝る時間から逆算し、入浴する時間を決めています。なるべく睡眠時間の1~2時間前に入浴を済ませるようにしています。

 

また、体を洗うことによって直接体についている加齢臭を落とすことができます。

 

趣味を見つける

趣味に没頭することでストレスを発散する人もいます。逆に趣味がない人はストレスを発散する機会が減ってしまいます。趣味のない人は何か趣味をみつけてストレスを発散ください。

ちなみに私の趣味はカラオケです。歌声はともかく、カラオケで大きな声を出すことによりストレスを発散できているなと感じています。

 

まとめ

ストレスが溜まることによって加齢臭の原因になってしまいます。これは意外ですね。解消できるストレスは解消し、解消できないストレスとは上手く付き合ってストレスを溜めないことが重要であると思います。