体臭には様々なものがある

こんばんは、まちゃはるです。先日までは主に「加齢臭」の原因と対策について取り上げてきました。今度は「ワキガ(腋臭)」について取り上げていきたいと思います。

加齢臭は主に40歳前後の中年以降に発生することが多い体臭です。しかし、ワキガは世代に関係なく発生するものです。

ワキガは加齢臭と同様に、相手に対して悪い印象を与えてしまいます。「オジサンのにおい」というイメージはないかもしれませんが、やはり身だしなみの一環としては気を付けたいものです。

ワキガ対策をする上で、まずワキガとは何なのか検証していきたいと思います。

 

ワキガとは

腋臭症(えきしゅうしょう)」って聞いたことがありますか?あまり聞きなれないことばだと思いますが、ワキガのことを言います。脇から悪臭を放つ人のことをワキガだと思っている人が多いと思います。私もそうでした。

しかし、脇から悪臭を放つだけではワキガとは限りません。また、「不潔だから」とか「デブだから」ワキガになると思っている人が意外と多いです。しかし、それは間違いです。程度にもよりますが、手入れ次第ではワキガは和らげることができるし、清潔にしていても悪臭が発生するものです。

ワキガは脇から悪臭を放つというのは間違いありませんが、ワキガとは「アポクリン線」という汗腺が多い人、またはその汗によって悪臭を放つことを言います、汗は基本的には無臭ですが、アポクリン線から出た汗を栄養としている雑菌の働きによって悪臭を放つようになります。

これがワキガです。ワキガの人もそうでない人もまずはこれを理解していただきたいと思います。

 

ワキガを持っている人の悲劇

「悲劇」というと大げさかもしれませんが、ワキガがあってもいいことは一つもありません。それどころか、相手に対して印象を悪くしてしまいます。

1.初対面の時

就職活動や営業、合コン等で初対面の人に出会う機会はあると思います。まずは第一印象が大事ですが、ワキガを含め、体臭を放っていると第一印象を悪くしてしまいます。そのことで損をすることも多いです。

2.周りに迷惑をかける

ワキガを含め、自分に臭いには気づきにくいものです。しかし周りから「くさい」と思われているかもしれません。「スメルハラスメント」なんて言葉も出てきていますが、自分がその原因を作りたくないものです。

 

まとめ

ワキガは太っている人や不潔な人がなっているわけではありません。また、本人もなりたくてなっているわけでもありません。まずはそのことを理解する必要があると思いこの記事を書きました。一人でも多くの人がこのことを理解していただければ幸いです。