よく噛んで食べることでダイエット効果が期待できる

 

こんにちは、まちゃはるです、

 

収穫の秋ですね。

 

そして食欲の秋ですね。

 

美味しいものであふれかえる秋。

ついたくさん食べたくなりますよね。

 

テレビでグルメ番組をはじめ、

美味しそうにリアクションをする

タレントさんの姿。

 

特にマ〇コデラックスは

罪深いですね。

 

まあ彼?が大きいのは体だけですが。

 

テレビを見ると、つい誘惑に負けて

バクバク食べてしまいます。

 

そして体重計に乗ると・・・。

なんてことはよくありますよね。

 

「わかっちゃいるけどやめられない」

人間の悲しい性ですね。

 

食べた分を運動で消費すればいいのですが、

なかなかできないですよね。

 

そこで、「たくさん食べてしまうこと」

を抑える食べ方として

よく噛んで食べる」方法があります。

 

そしてそれが「ダイエット」へと

つながっていきます。

 

これを知っている人も多いと思いますが、

実践していない人が実に多いです。

 

そこで、なぜよく噛んで食べると

ダイエットにつながるのかを

取り上げていきます。

 

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なぜよく噛んで食べたらダイエットにつながるのか

 

 

1.太っている人や大食いの人は早食いが多い

 

ダイエット効果の前に、

太っている人や大食いの人は

の大半が陥っている「早食い」。

 

まずはこの事実を認識する必要があります。

あなたは大丈夫ですか?

今ドキッとした人もいるのでは

ないでしょうか。

 

私の偉人に保健師さんがいますが、

彼女が言うには、

 

「『早食いですか』と聞いたら

ほぼ100%の人が自信満々で

『はい!』と答えるよ」

 

と言っていました。

 

ほとんど噛まずに飲み込む人も

少なくないとか。

 

挙句の果てには「カレーは飲み物だ」なんて

言っている人までいるそうです。

 

これは大げさかもしれませんが、

早食い=噛む回数が少ない

という方程式が成り立ちますね。

 

 

2.よく噛むことで食欲低下・ダイエットに繋がる

 

①.脳の「満腹中枢」が刺激される

 

脳の視床下部に存在する

満腹中枢」。

 

満腹中枢は、その字の通り満腹感を感じる

部分です。

 

よく噛んで食べると唾液が

分泌されますよね。

 

この唾液によって糖質が分解していくと

血糖値が上昇し、満腹中枢を刺激して

「お腹がいっぱい」という感覚になります。

 

また、よく噛んで食べることで

分泌されるホルモンである

レプチン」。

 

このレプチンが更に満腹中枢を刺激して

「お腹がいっぱい」という感覚を

与えてくれます。

 

これらによって「食べ過ぎ」を防ぎ

ひいてはダイエット効果に繋がります。

 

しかし、このレプチンは

食事をしてから20分以上が経過しないと

分泌されません。

 

早食いの人はそれこそ

5分ぐらいでご飯を平らげますから

唾液の分泌による血糖の上昇と

レプチンの恩恵を受けないまま

食事が終わってしまいます。

 

つまり、早食いの人は

 

・ よく噛まないから唾液が分泌されない

・ 時間をかけないからレプチンも

  分泌されない

・ その結果満腹中枢が刺激されずに

  食べすぎてしまう。

 

このサイクルに陥ります。

 

昔からよく「腹八分目で食べなさい」

と言われましたが、

満腹中枢が刺激されるのに

時間差があるからなんですね

 

 

②.よく噛むことでエネルギーが消費する

 

食事によってエネルギーは補給されますが、

同時にエネルギーを消費します。

 

これは1日の総エネルギー量の約1割です。

 

しかし、よく噛んで食べることで

食事によるエネルギー量が増加します。

 

つまり、よく噛んで食べることで

より多くのエネルギーを

消費してくれるのです。

 

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まとめ

 

今回は

「よく噛むことでダイエットにつながる」

ことを取り上げました。

 

簡単に言うと

 

1.よく噛んで食べる

2.満腹中枢が刺激される

  (食べる量が減る)

3.エネルギーを消費する

 

このサイクルでダイエット効果が

期待できます。

 

細かいことはともかく

このことは知っている人も多いのでは

ないでしょうか。

 

この記事を読んだ方が

これをきっかけに

よく噛んで食べていただけたら幸いです。


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